イェーイ!スマホで楽しむ360度動画の驚異の世界。わっかるかな~、わっかんねえだろうなあ~【PR】

ワタシハ、ロボコップ、デハアリマセン

 1968年に、アメリカのユタ大学の学者アイバン・サザランドによって提案されたヘッドマウント型が最初とされるVR(仮想現実)の世界。この初めてのVR登場から、約50年かかり、ついにVRが身近になりつつあることをご存じだろうか?

 IDCによれば、このVRおよびAR(拡張現実)用デバイスの世界市場に関する2020年までの予測値は、2020年には1億1000万台を超えると見込まれている。なかでもVR用デバイス出荷台数の予測値は、2016年が約960万台、2020年が約6480万台。2016年については、サムスン、ソニー、HTC、OculusのVRハードウェアが市場をけん引し、約23億ドルの売上高を記録するという。今年はVR元年なのだ。

 そんなVR市場をリードしているのがサムスン。同社の「Gear VR」は、「Galaxy S6」や「Galaxy S6 edge」を装着して利用するヘッドマウント型のVR端末で、Oculusと共同開発している。

サムスンの「Gear VR」。女子に言わせれば、小顔効果も期待できるとか

 そもそも「Gear VR」は、ディスプレイの役割を果たす「Galaxy S6」や「Galaxy S6 edge」の解像度が高いため、実際に装着してみると、目に飛び込んでくる映像はかなり本格的。思わず、手を伸ばして目の前にあるものに触れてしまいたくなるような感覚が味わえ、月並みな表現だが臨場感あふれる映像が目の前に広がる。見た目は重そうに見えるかもしれないが、重さはスマホ込みで500g以下と軽いため、長時間装着していても疲労感は感じない。持ち運びも簡単で、ヘッドホンやイヤホンを利用する際、スマホとヘッドホンを接続するコード以外はコードレス。電源もスマホから供給を受ける。

このように「Gear VR」のなかにワンタッチでスマホを装着するだけでOK!

 と、こうした説明を受けたとしても「わっかるかな~、わっかんねえだろうなあ~、イェーイ!(C)松鶴家千とせ師匠」。一度も「Gear VR」を装着したことがない人には何が何だかわからないだろう。利用している本人だけがわかる別世界。目の前には美麗かつ迫力あふれる映像が広がっているのだ。さすがに、今のところ通勤電車で見かけたことはないが、もし「Gear VR」装着して電車に乗っている人がいたり、会社の休み時間に座席で装着している人がいたら、今は別世界にいると理解を示してほしい。

「わっかるかな~、わっかんねえだろうなあ~、イェーイ!(C)松鶴家千とせ師匠」

 この「Gear VR」で現在、用意されているコンテンツは、有料から無料まで200種類以上と多種多様。専用サイトでスマホにコンテンツをダウンロードすれば、360度に広がるVRの世界で、手に汗握る迫力あるゲームやお気に入りのアーティストが目の前にいるかのようなライブ映像などが楽しめる。最近は野球もVRで楽しめるサービスも登場。横浜DeNAベイスターズと協業し、ベイスターズオリジナルの360度映像や球場でVRコンテンツが楽しめる取り組みもなされている。最近アップされたベイスターズオフィシャルサポーティングガールズユニットdiana(ディアーナ)のハッピースターダンスを体感できるコンテンツでは、Hinaちゃんの躍動するダンスと浮き出るアバラ骨や割れる腹筋に目が釘付けだ。「Gear VR」で見ると、YouTubeで見るのとはケタ違いの没入感! dianaが目の前で踊っているかのようだ。



ゲームやアーティストのライブなど対応コンテンツは200種類以上!

 ちなみに、360度の映像で製作されていない普通の動画を見ても最高だが、「Gear VR」で見るとスマホを手に持って動画を見るよりも集中して映像を見ることができる。眠っていたお宝映像がさらにお宝に。使い方は無限大だ。これ以上は言わないので、あとは各自気づいてほしい。

 いずれにしろ、「Galaxy S6」や「Galaxy S6 edge」ユーザーはもちろん、驚異的なVRの世界を楽しみたい人まで、手軽に高精細な360度の世界を案内してくれる逸品であることは間違いない。もうすぐ発売される「Galaxy S7 edge」でも利用可能。さらに世界ではすでに販売されている360度撮影できるカメラ「Gear 360」があれば、自分で撮影したVR映像を楽しむこともできるし、Facebookで360度動画を共有することもできる。サムスン「Gear VR」と無限の彼方へ! 百聞は一見に如かず。店頭で見かけたら、迷わず試してみるべし! <文/日刊SPA!取材班>

「Gear VR」

■提供:サムスン電子ジャパン

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