山手線・品川~田町間に新駅 鉄道名所“提灯殺し”なくなる!?

山手線に40年ぶりの新駅が登場」と話題になっている。読売新聞の報道によると、2013年度、品川~田町駅間に山手線30駅目となる新駅の建設とともに周辺の再開発工事が着工されるという。品川~田町駅間は、山手線最長の2.2kmで周囲は閑散としており、電車内ではiPhoneの電話が極端に悪くなるとも言われているエリアだ。

1/4 昼過ぎに「YOMIURI ONLINE」に記事が公開されると、Twitter上では早くも「#山手線の新駅名を考える」というハッシュタグが作られ、様々な駅名候補があがっている。

・新品川
・新泉岳寺
・芝浦
・高輪
・高輪新都心
・三田慶應前
・札の辻
・品川祐
・南日暮里

など、大きな盛り上がりをみせている。

また、この報道をみて思い出したのは、都内で最も低い車高制限のあるガード「高輪中央架道橋」である。通称“提灯殺し”と呼ばれ、あまりに低い天井高のためタクシーの車体上に付いているランプ(提灯)を次々に壊してしまうことで有名な、鉄道ファンにはお馴染みのスポットだ。

提灯殺し,高輪

頭上を電車が轟音で走り去る

筆者も、鉄道ファンとして「山手線チャリ一周の旅ガイド 撮り鉄心をくすぐる撮影スポット10景(http://nikkan-spa.jp/53020)」という記事の取材で訪れ、その低さと暗さ、そして長さに感動したものだった。山手線、東海道線、京浜東北線など、何路線もの電車が頭のすぐ上を、轟音で走り去っていく迫力は唯一無二といえる。

そんな“提灯殺し”も再開発のため、なくなるのではないか? と心配しつつ、新駅の登場を楽しみにしたい。まだ訪れたことがない方は、年内に訪れてみてはいかがだろうか。

※タクシーなどの抜け道となっているので車には注意を。あと、頭も打ちます。

⇒ “提灯殺し”と周辺エリアの写真を公開!
http://nikkan-spa.jp/123401/chochin_09

取材・文・撮影/林健太

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