2kg減! “エロダイエット”は効果あり!?

ファッション感覚でオナニーを語りたがる女が異常発生中! 「趣味はオナニー」という彼女たちは、各地で仲間を増やすべくオナトークを展開する。その会合に、オナニー経験ゼロの女性記者がおそるおそる潜入した

◆ダイエットにおまじない目的を持ったオナニーも

オナニー,ダイエット

※画像はイメージです

「オナニーは毎日の歯磨き習慣のようなもの」(寛子さん・仮名・40歳)、「セックスとは別。性欲を満たすというより、ご馳走を食べに行く趣味活動みたいな」(唯さん・仮名・28歳)と生活の一部になっている声が多いなか、何らかの目的を持って事に及ぶ人たちもいた。由香さん(仮名・27歳)はダイエットのために一日10回のノルマを課している。

「調べたところ一回で30kcal消費するらしいので、一日10回以上、計300kcalの消費で、1か月で1.5kg痩せることを目指して続けています。朝1回、昼は職場のトイレで1回、夜はお風呂で4回、寝る前に4回。ついやり忘れて夜中に布団の中でせっせとオナニーに励むはめになることもあります……」

 大真面目にオナニーダイエットを提唱する由香さんは滑稽だが、実際これで2kg痩せた月もあるというからバカにできない。ほかにも、

「眠れない夜のおまじないとして」(実夕さん・仮名・28歳)、逆に「朝すると血の巡りがよくなって目が覚める」(まどかさん・仮名・24歳)という人もいた。

 また、手法の開発に余念がない人も多い。「ローターやバイブはすぐ断線する」そうなのだが、「なめこでクリを刺激すると、ぬるぬる感が最高です。器具の故障に悩む人にぜひオススメしたい」と有紀さん(仮名・29歳)は熱弁する。

 ダイエットだのなめこだの、彼女たちの情熱に呆れつつも、どうしても負けを認めざるを得ないことがひとつある。それは、取材したオナニー女たちからはもれなく、溢れ出る色気を感じたことだ。思わず、前出の有紀さんに「そのほとばしるセクシーさは、オナニー効果でしょうか?」と聞いたところ、「そりゃあそうですよ!女性ホルモンが出ますもの」とドヤ顔をされた。プリッとした胸の谷間に目をやり、記者は返す言葉がなかったのだった。完敗である。

取材・文/SPA!女のオナトークを聞き隊
― オナニー女のあくなき探究心が暴走中【3】 ―

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