第弐回TENGA一武道会【フォトレポート】

 10月19日、東京・Asagaya LoftAにてTENGA のファンイベント、「LOVE ME TENGA」が開催された。TENGA愛あふれる芸能人、範田紗々さん、大塚咲さんほか豪華出演者とともに、3時間以上に渡った特濃なイベントの一部始終をお届けする。

 イベントは三部制となっており、第一部では「TENGAのここが凄い!」をテーマに、(株)典雅PR部の平良さんがTENGAをあらゆる角度から解説。海外のデザイン賞に出展した模様や、NYのタイムズスクウェアに大きな広告が出ている写真を紹介した。さらに、中国で発見された偽物のTENGAも紹介。商品名はそのまま「TENGA」、問い合わせ先も本家TENGAという、堂々としたパクリっぷりに笑うしかない平良さんであった。

 第二部では黒田勇樹さん、猫ひろしさんらゲストが登場。G-たかしさん、ユリオカ超特Qさんの司会で、「ドSな女性がTENGAを使ったら」「紗々ちゃんの体がTENGAに乗り移ってしまったら」といったテーマで、出演者の皆さんが即興の劇を披露。範田紗々さんの天才的な演技が冴え、会場は爆笑と興奮に包まれた。

⇒ 【画像】http://nikkan-spa.jp/319283/tenga2_02

 そして、三部ではいよいよメイン企画(?)の『TENGA一武道会』がスタート。一般参加者の中から地球最強のTENGA愛好家を決めるという企画。直前に急遽参加を決めた筆者も、ガチで優勝を狙って参戦した。参加者はプロスキーヤーの佐々木大輔選手、過去の優勝者2人、筆者の計4人。種目は下記の全5種目で、それぞれ順位によるポイント制となっていた。熱い戦いの模様を、順を追って紹介する。

◆ TENGAをおかずに「ごはん早食い」対決

 まずはTENGAをおかずにごはん早食い対決。目の前にズラリと並べられたTENGAを見ながら、3分間に1人3杯のごはんをどこまで食べられるかを競う。参加者全員苦悶の表情を浮かべながら黙々と食べ続ける。3分間水も飲めないという過酷なルールのせいもあり窒息しかけたが、どうにか3杯を完食。この種目を1位で終え、30ptを獲得。

⇒ 【画像】http://nikkan-spa.jp/319283/tenga2_15

◆TENGA振り振り競争!

 第2種目ではTENGAと一緒に万歩計を握り、1分間に何回振れるかを競う。スタートと同時に参加者全員無言のまま夢中で右手を振り続ける。気合いを入れて振ってはみたが、筆者はここでは2位止まり。前回覇者が1分間に178回という驚異的な記録で貫録の1位となった。

⇒ 【画像】http://nikkan-spa.jp/319283/tenga2_18

◆誘惑 VS TENGA愛対決

 第3種目はTENGAを手に握った状態で、範田紗々さんから1分間囁きやボディタッチなどで誘惑され、どこまで平静を保てるかを競う。一番手は筆者だったが、「鼻ヒクヒクしてるよ~」と言われ鼻をツンツンと触られた瞬間、思わず「イッて」(ニヤけて)しまったため、平静を保てなかったと判定され、審査員により「敗北」の札を挙げられてしまった。他の参加者は1分間耐え抜くことに成功。会場はどよめきに包まれ、そのTENGA愛に大きな拍手が送られた。

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◆TENGAを異性から貰って嬉しいシチュエーション+リアクション対決!

 第4種目では、参加者それぞれが考えたシチュエーションで、女性からTENGAを渡された際のリアクションを競った。筆者は、新卒で入った会社を5年目にして辞める最終日、同期の女の子から突然TENGAを渡されるというストーリー。

筆者「何これ?TENGAじゃん。何でそんなの持って……、ああ! 新入社員の時に忘年会のビンゴでお前が当てたやつじゃん!懐かしいなあ」

範田さん「そうだよ。あの時、『私、女だから貰っても』って言ったら、『好きな男が出来たらあげれば良いじゃん』て言ってたじゃん。だから……渡すなら今日が最後だと思って」

筆者「えっ?俺に?」

 最後は範田さんに抱き付いてもらい、ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」が流れるはずだったが、トラブルで流れなかっため、自分で「エンダーーーイヤーー」と絶唱。4人の審査員のうちの2票を獲得し、何とかこの種目は1位で終える。

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◆TENGAにラヴ・ソングを!

 TENGAへの愛を歌に込めて届ける最終種目。時間の都合により、4種目を終えた時点で1位の前回覇者の方と2位の筆者のみが歌い、優勝を決めることに。前回覇者がAKB48のヘビーローテーションで「TENGAをいかにヘビロテしてるか」をアピールしてきたのに対し、郷ひろみの『BoomBoomBoom』の替え歌で対抗。盛り上がりはほぼ互角と思われたが、会場の皆さんの判定により見事優勝!一時は範田さんの誘惑にも負け、TENGA統一を逃しかけた筆者であったが、確かな足跡を残すことに成功した。

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 今回LOVE ME TENGAを取材し、製品としてのTENGAの奥深さや、会場を埋めたファンの熱いTENGA愛を感じることができた。イベント後、主催者側から「来年もディフェンディングチャンピオンとして是非TENGA一武道会に出てください!」とお話しを頂いた。来年も TENGA統一を果たせるよう、更にTENGAへの愛を高めていくことを心に誓い、家路につく筆者であった。

優勝した筆者、大塚さんに祝福してもらった

<取材・文/福田悠 撮影/林健太>

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