コミケで話題の“凛々蝶コス”黒髪美少女がAVデビュー その心境は?【動画付き】

坂口みほの,コミケ,コスプレ

コスプレが話題に

 2012年末に開催されたコミケで、アニメ『妖狐×僕SS』のヒロイン・凛々蝶(りりちよ)様のコスプレ姿で話題となった美少女をご存知だろうか? 透きとおるような白い肌とキレイな黒髪をなびかせ、彼女の前には常に人だかりができていた。ネットでも直後から話題となった彼女が、3月7日にAV女優として『坂口みほの AV Debut』でデビューした。「こんな純情そうな子が」と言わずにはいられないインドア系美少女は、どんな心境でAVデビューを果たしたのか? 大好きというアニメと、はじめてのAV撮影についてじっくりと話を聞いた。

⇒【画像】コスプレ&イベントの様子
http://nikkan-spa.jp/403271/mihono_02


―― コミケでのコスプレ、すごい人が集まっていましたね。

「実は去年のコミケが初参加だったんです。あんなにたくさんの人の前でコスプレするのも初めてです。カメラを向けてくれている方に均等に目線をふることに必死で、恥ずかしかったとか、(性的に)興奮するとか感じる暇もないほどでした」

―― アニメは昔から好きなんですか?

「家にケーブルテレビのアニメチャンネルが入っていて、ちっちゃい頃から見る機会が多かったです。特に印象に残っているのは、小学校高学年くらいに見た『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』です。でも、ラムちゃんは切ない恋なので、コスプレするのはちょっとキツいかもしれません」

―― 好きな男性アニメキャラはいますか?

坂口みほの「『妖狐×僕SS』の御狐神(みけつかみ)君が好きですね。私がやった凛々蝶(りりちよ)の忠犬的存在で、身の回りの世話をしてくる青年です。『どうか僕を貴女のしもべに、いえ犬にして下さい』というセリフは印象的です。何でもやってくれる従順なところが好きです。犬とまでいかなくても、優しくしてくれる人がいいです」

―― 三次元でのタイプも同じですか?

「三次元では、坂口憲二さんみたいな自然で飾らない感じの方が好きです。“優しさ”という意味では御狐神(みけつかみ)君とも同じです」

―― アニメの話をふわふわした口調で話す姿をみていると、「この子が本当にあんなことやこんなことを?」と思うのですが、初撮影も案外平気でしたか?

「すっごい不安でした。AVの撮影って、ちょっとアングラで、失礼な言い方ですが、雑な感じだと思っていたので(笑)。台本を読んだあとも、ちゃんと自分の言葉でこれ言えるかなぁとか、フェラでちゃんとイカせられるかなぁって、自信なかったです」

坂口みほの,インタビュー―― でも、いい表情してますよ(パッケージ裏の写真を見て)。

「最初の撮影は緊張して顔もこわばってるんですが、後半のシーンではだんだん気持ちよくなってきて、カメラを必要以上に意識せずにできました。制服でエッチするのも新鮮だったので、楽しかったです。そういう表情の変化もぜひ見てほしいです」

―― コスプレ作品を期待しているファンの方も多いと思うのですが、どんなコスプレに挑戦したいですか?

「いたずらっぽく男の人を責めるキャラに挑戦したいです。たとえば、『化物語』の忍野忍(おしのしのぶ)ちゃんとか。主人公の阿良々木(あららぎ)くんを責めたいです」

 肝心のデビュー作の中身だが、イメージシーンはぜひ飛ばさずに見てもらいたい。制服姿でのあどけない演技からつづけて本編をみれば、魅力と威力が確実にアップする。まだデビューしたて、ふんわりとした正統派美少女が、今後どんな姿、コスプレ、表情をみせてくれるのだろうか。次回作の発売を、股間を……いや首を長くして待ちたい。最後に、ファンに向けての動画メッセージをもらった。その口調やかわいい声質に「本当にこんな女のコが……」と、思うに違いない。

⇒【動画】&【インタビューカット】はこちら
http://nikkan-spa.jp/403271




【坂口みほの】’94年生まれ、18歳。B86(C)/W58/H88。3月7日『坂口みほの AV debut』にてテビューした新人AV女優。デビュー作で、「売上本数は間違いなく1万本は超える数字が出ています」とのこと(SOD担当者)。趣味はアニメ鑑賞とコスプレで、デビュー前にはコミケ会場で注目を集めた。ブログ(http://blog.livedoor.jp/mihono_sakaguchi/

<取材・文・撮影/林健太>

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