洗濯機、ドラム式より従来の縦型が再人気のワケ

消費増税前の買い替え需要などで、’14年は“白物家電”にとって好調な1年となった。進化した製品を振り返りつつ、次なるトレンドを生活家電のプロに聞いた

◆ドラム式より縦型 静音・時短トレンドも<洗濯機>

 乾燥機能付きで、スリム、オシャレと、一時期ドラム式が人気を集めたが、現在では従来からある縦型が人気だという。

「売れ筋ランキングのトップはほぼ縦型です。ドラム式と比べて安く、洗浄力も強い点が人気のようです。モーターの進化によって、ゆっくりでもトルクのある回転で、高い洗浄力と静音性を実現しました。かつては、脱水でガタガタうるさいイメージもありましたが、寝室から廊下を挟んで洗濯機置場があるような間取りでは、ドアを閉めれば全く音が気にならないほど静かです」(価格.COMの鎌田剛氏。以下同)

 キッチン家電同様、その他の家電でもモーターが進化のキーになっているようだ。

ハイアール 5.5kg全自動洗濯機 JW-KD55A

ハイアール 5.5kg全自動洗濯機 JW-KD55A

「さらに、時短コースも注目されています。特に驚きだったのが、ハイアールの洗濯機に搭載された10分時短コースの登場です。朝起きて朝食中にサクッと洗濯、朝食後に干して出勤というライフスタイルも可能です。10分でキレイになるのか?と思ってしまいますが、普通の汚れなら十分キレイになります。今後、日本のメーカーからもこういった進化した時短を実現する製品が増えてくるかもしれません」

 数年前のモデルと比較すれば十分進化を感じられそうだ。

●5.5kg全自動洗濯機 JW-KD55A(ハイアール)
中国の家電メーカー「ハイアール」社製の洗濯機。扉を挟んだ隣の部屋では気にならないレベルの静音性能、そして10分の時短コースが特徴。洗い4分、すすぎ3分、脱水3分で普通の汚れであれば問題なく洗浄可能

【鎌田剛氏】
カカクコム常務執行役員。パソコン雑誌の編集者を経て同社へ入社。家電総合アドバイザー有資格者でメディアにも多数出演

― 知られざる進化と革新に注目!生活家電トレンド【3】 ―

ハイアール 5.5kg 全自動洗濯機

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