俳優・田辺誠一“画伯”こだわりの「かっこいい犬。」ファンブックが完成。自ら構成、撮影、ロケハンまで

田辺誠一“画伯”

田辺誠一“画伯”

 妻は女優の大塚寧々、二枚目から悪役まで、幅広い役柄をこなす実力派俳優の田辺誠一。日本人俳優として初めてTwitterの公式アカウント(@tanabe1969)を開設した彼は、‘11年9月27日「さっき公園でカッコイイ犬を見たんですが……」というつぶやきから始まった一連の投稿で、“意外な才能”を世間に認知されることとなる。

 それは、彼が描く「かっこいい犬。」なる謎の生き物。この「かっこいい犬。」こと「もっちー」の登場を機に、ネットユーザーから“画伯”の称号をもらい、フォロワーが急増した(現在約55万人)。

 そして昨年11月。「自分なりに108%の自信作です!」と、40点を新たに描き下ろしたLINEスタンプは、発売からわずか一日でクリエイターズマーケットのランキング1位を獲得。「ありがとうございます!末長く使ってもらえるスタンプを目指して」とのコメントどおり、「じわじわ来る」、「萌え死ぬ」、「田辺さんの審美眼が凄い」と、ネットユーザーの心をガッチリと掴んだ。現在、文房具としての商品化など、新たな展開を見せているが、ついにファン待望のオフィシャルファンブック『かっこいい犬。パーフェクトBOOK!』が、3月28日(土)に、ぴあより発売されることが決定した。

◆「かっこいい犬。」とは?

⇒【画像】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=811307

かっこいい犬。

場所は架空の町・つぶ谷区自由犬が丘、田中さんの所にいつのまにか住み着いていたかっこいい犬・もっちー。色が白くてお餅みたいなので「もっちー」と命名。散歩が大好きでスパムが好物

 ほぼ全編が本書のための描き下ろしイラストで、キャラクター紹介はもちろん、着ぐるみもっちーも登場するなど見どころ満載の一冊となっている。また、本書の製作にあたり、手書きのラフやページ構成のイメージ、写真の撮影イメージなどはすべて田辺“画伯”が作成。自らロケハンし、撮影に同行するなど、こだわりがたくさん詰まった一冊となっている。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

【田辺誠一】
たなべ・せいいち 1969年、東京都生まれ。俳優としてドラマや映画で活躍する傍ら、ツイッター上では独特な絵を定期的に発表。その腕前はいろんな意味で“画伯”と呼ばれている。「かっこいい犬。」の作者。主な出演作品は、ドラマ『ガラスの仮面』、『ディア・シスター』、映画『ハッピーフライト』など。また、4月17日(金)より、出演映画『恋するヴァンパイア』が公開予定。
ツイッターアカウント:@tanabe1969
オフィシャルサイト:http://tanave.com/
オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/tanabe-seiichi

●『かっこいい犬。パーフェクトBOOK!』
2015年3月28日(土)発売 926円(+税)ぴあ

3月28日 発売記念イベント「田辺誠一画伯お絵かき会&もっちーお手会」開催決定!
【お問い合わせ】パルコブックセンター渋谷店 TEL 03-3477-8736 受付時間 午前10時~午後21時

イェーイ!スマホで楽しむ360度動画の驚異の世界。わっかるかな~、わっかんねえだろうなあ~【PR】

【360BAYSTARS】 5 dianaのハッピースターダンスを体感!   YouTube
 1968年に、アメリカのユタ大学の学者アイバン・サザランドによって提案されたヘッドマウント型が最初とされるVR(仮想現実)の世界。この初めてのVR登…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(4)
メンズファッションバイヤーMB
プロが激賞「高級サンダルが2000円台で買える!」
山田ゴメス
「なんちゃって石原さとみ」が増加中!? 7つのメイクと7つの仕草で翻弄される男たち
オヤ充のススメ/木村和久
プロ客から見たキャバクラの世界
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
“ホーガン不在”のウォリアー政権――フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第100回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「テラスハウスの一員になろう」――46歳のバツイチおじさんはイケメン&美女集団に溶け込もうとした
原田まりる
純潔な弟に風俗で女性経験させようとした姉の話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
中2まで、巨乳はコンプレックスでしかなかった
大川弘一の「俺から目線」
死神bot、LINEで始動――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
熊本地震の災害ボランティア、現状の課題は「参加希望者の再分配」だ
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
“東京五輪”なのに伊豆(静岡県)開催の自転車競技を追っかけてみた件
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中