恋愛・結婚

女性は“ご無沙汰状態”が続くとうっかりSEXに走る!? を検証

 本音と建前が伴わないのは女性特有のことでしょうか。「特定の相手とSEXするのは2、3回デートを繰り返してから」なんて建前にすぎぬかのように、初対面の男性や友人とベッドインしてしまうこともあるから不思議なものです。

 その場のノリや雰囲気など、うっかりSEXをする要因には様々なパターンがあることは想像できますが、男にとっては気になる疑問があります。それは、「女性はセックスレスの期間が長くなれば長くなるほど、うっかりSEXをしやすくなるのでは?」という疑問です。

 下種の勘繰りここに極まれり、というかエロ本の読みすぎ――といったところですが、アンケート調査をしてみました。まずは「社会人になってから“うっかりSEX”を体験したことがある」25~35歳女性300人を対象にした下記のアンケート結果をご覧ください。ちなみに、本調査における“うっかりSEX”の定義とは、初デートや職場の打ち上げ・合コンの後など、「彼氏ではない相手と予期せずベッドインまでいった」ことを指します。

Q.うっかりSEXをしたときのセックスレス期間はどれくらいでしたか?

・1週間以内 26人
・1週間以上1か月未満 53人
・1か月以上3か月未満 58人
・3か月以上半年未満 21人
・半年以上1年未満 45人
・1年以上3年未満 34人
・3年以上 63人

 意外とバラけた回答結果となりましたが、「3か月以上半年未満」が中央値であることを見ても、当たらずといえども遠からずといったところでしょうか。恋愛科学研究所所長の荒牧佳代氏は次のように分析をします。

「女性は男性のようにご無沙汰だからといって、性欲が溜まるということはありません。ただ、触覚というか、肌に触れるスキンシップ、そういう感受性が女性は高い。包容力、暖かいという実感は、一回経験するたびに積もり積もって恋しくなってくる。それもホルモンの作用なんですけど、そういう感覚がわかっている女性は、彼氏がいないときのギャップが寂しさに繋がりやすいのです。そんなときに前々から気になっていた男性の肩や手が触れたとかでドキッとし、男性との色気ある艶やかな時を思い出して “うっかり”ということはあるでしょうね。人間は“上”の快感をインプットすると、そこから下げることが難しい生き物ですから」

荒牧佳代氏

「誰でもいいからヤリたい」という感情になるわけではなく、何かしらのトリガーをきっかけに、“うっかりSEX”をしてしまうことは多々あるということでしょうか。何とも興味深い結果が出たことは間違いありません。

 12/13発売の週刊SPA!「[うっかりSEX]のメカニズムを徹底解明」では、セックスレス以外の状況、心理、デート中の所作のどこが“うっかりSEX”の要因となるかを解析。複雑な女性の内面を掘り下げていきます。 <取材・文/週刊SPA!編集部 アンケート調査/エコンテ>

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