恋愛・結婚

うっかりHを許した女性に聞いた「抱かれてもいい」と思った決め手はなに?

棚ボタ いかに女性をもてなし、いかに心を開かせ、いかに股を開いてもらうか――。“SEXに持ち込むスキル”とは男性にとって永遠のテーマだが、今改めて問い直したい。「ヤレた」「ヤレなかった」を分け隔てているモノは一体なんなのだろうか?

 今回、我々取材班は、「そんなつもりはなかったけど、つい抱かれてしまった」経験のある20~30代前半女性50人に「“抱かれてもいい”と思った決め手」について徹底的に取材した。その結果、なんと7割強もの女性が、抱かれてもいいと思った決め手は男性からの“終盤のひと押し”だったと回答しているのだ。

「仕事の相談をしたくて、それまでなんとも思ってなかった職場の先輩と飲みに行ったときのこと。『朝まで愚痴を聞いてあげる』と手を握られ、つい相手の家へ行き体を許した」(29歳 OL)

「合コンでその日知り合った男性と家の方向が同じで、一緒に駅に向かう途中で突然のキス。今思えば少し強引だった気もするけど、そのときはすごく興奮して抱かれたいと思った」(22歳 女子大生)

 もちろん、普段の印象や店選び、食事中の会話の盛り上がりなどによっても、その後の「ヤレた」「ヤレなかった」に差は出てくるだろう。だが街頭取材するなかで見えてきたのは、女性たちには“最後のひと押し”の印象がなによりも強く残っており、そこでの大胆さや緻密さ、スマートさでオチたという声。つまり、棚ボタSEXの鍵を握るのは“最後のツメ技”を磨くことにこそあるのではないだろうか。

「それはあると思いますね。30代以上のいいオトナになっても、『誘ったら嫌われるんじゃないか』などと考えて結局デート代ばかり無駄にしてしまう男性をたくさん見かけます。いい店に連れていくとか、会話で親密になるとか、身なりをよくすることももちろん大切ですが、オトナの口説き方で一番重要なのは多少の強引さがあってもしっかりとその場をクロージングできること。下心見え見えで鼻息荒く口説く男性はもちろんNGですが、上手な“最後のツメ技”がうまく身につけられれば、世の男性のSEX決定力は格段に上がるはずです」

 そう語るのは作家で恋愛セラピストの麻未知花氏。

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“終盤のツメ”から逆算して行動することが大切

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