恋愛・結婚

初対面で口説ける「鉄板セリフ5パターン」をモテ男50人が伝授

 ひょんな流れでなし崩し的に女性と最後までデキてしまう男と、どんなに頑張ってもデキない男。その両者を分けるのは何なのか? 取材から見えてきた“口説き最後のツメ技”の重要性に着目し、「最後までデキる男」たちが実践する口説きのルーティン&終盤力を徹底解剖した。

“最後までデキる”男たちの実践的口説きの鉄板ルーティン【出会い編】


口説きのルーティン “最後のツメ技”にこそ決定力のカギがあると確信した我々取材班は、「最後までデキる男」計50人が実践する口説きの作法をリサーチ。その中から初対面の相手にも使える5パターンを紹介しよう。ぜひ参考にして欲しい。

「絶対に怒らない? すんごい好みです」

(37歳・介護)

 ベタだがHUBで一人飲み女子を狙っている。大繁華街では女も目が肥えているしライバルも多いので絶対NG。町田、日吉、川口、船橋などベッドタウン的な街がベスト。そんな街で深夜ひとりで飲んでいる女子はそれなりの理由があるわけで、酸いも甘いも噛み分けた30歳以上の女性も意外と多い。

 コチラに下心があるなんて百も承知なので、30分ほど雑談したらド直球に「怒らないで聞いてください。すんごい好みです」と誘う。策もヘッタクレもないが、ストレートに言えたもん勝ちだと思う。

「特製のホットワインをごちそうするよ」

(44歳・コンサルタント)

 会話のなかで好きな料理の話が出たら「じゃあ、今度食べに行こうよ。いつ行く?」と自分とのデートを連想させる発言をする。このとき相手が相槌を打つ程度であれば口説き落とすのに時間がかかるため粘らず身を引く。食いついてくるコならばそのまま口説きモードに移行。

 そこから意識するのは、「女性に言い訳を与えること」。「いいワインをもらったから、家で特製ホットワインを作ってあげるよ」「あのホテル、夜景がキレイだからそこで飲み直そうよ」と別の理由を与えてあげると、女性も貞操観念を崩すことなく男についていける。

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グチを聞きながら…

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