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「棚ボタSEX」経験者1000人の声をもとに、“奇跡の一夜”をビッグデータ化してみた

【棚ボタSEX=積極的に口説いてないのにヤレたSEX】――そんな夢のようなSEXはどのように発生しているのか。男女合計1000人の棚ボタSEX経験談と4人のSEX賢者が導き出す“棚ボタの法則”を刮目して見よ!

棚ボタSEXにおける出会いの4分の1は身近なところで発生


棚ボタSEX このたび週刊SPA!は1000人の体験談を“ビッグデータ”化。顔、服、店、OKサインなど“棚ボタSEX”の構造を丸裸にする。まず男性は棚ボタの一夜を過ごした女性とはどのようにして出会ったのか。

 アンケート結果は「職場の同僚」が1位。「仲の良い先輩が異動になり、淋しくなったのか送別会のあと……」(23歳・教育)、「10歳下の部下がミスをしたので慰めようと飲みに誘ったら、その晩に棚ボタ!」(37歳・不動産)などの声があった。結果を「必然」と語るのはナンパ師の佐藤エイチ氏だ。

「棚ボタSEXに出くわすには、2人きりの状況下で親密度を上げることが必要不可欠。そして盛り上がるのは、嫌いなモノの話。共通の敵が設定できる職場の同僚は距離を縮めやすい間柄と言えます」

 心理カウンセラーの水希氏もこの結果に当然の意を示す。

「心理学で有名な『単純接触効果』理論に該当します。人は会う機会が多いほど好意や親近感を持ちやすい。同僚には最初から安心感というアドバンテージがあります」

 では見た目の特徴は? 心理研究家の神岡真司氏はこう解説する。

「男女問わず、人はSEXする異性に対して服装や髪形に最低限の清潔感を求めます。清潔感は“安心”に繋がりますからね」

 棚ボタを許してくれた女神のファッションは、ブラウスとデニムにスニーカーという軽装が1位。

「デニムで会うというのは、その女性が気を許しているということでもあります。むしろSEXに発展しやすい服装です」(水希氏)

 ヤリにいけるプロデューサー・田中由姫氏も性欲が高まったときは、服装で男性を誘惑するという。

「男性は女性の手を見るので、オフショルダーの肩を直して露出した肌に視線を誘導してました」

 チャンスは身近に転がっているのだ。相手の服装にも要注目。

●出会いは?

職場の同僚…28.0%
合コン…17.0%
飲み屋…16.5%
ネットゲーム…10.0%
マッチングアプリ…10.0%
友人の紹介…8.0%
元カノ…2.0%
同窓会…0.5%
その他…8.0%

●なぜ棚ボタSEXできたと思うか?

1位 優しく接したから…303票
2位 後腐れなさそうで都合がよかったから…121票
3位 見た目が好みだったから…43票
4位 その場の雰囲気…20票
5位 酒の力…6票

●相手のファッションは?

1位 ブラウスとデニムにスニーカー…180票
2位 ワンピース…156票
3位 Tシャツとスカート…80票
4位 ブラウスとスカート…52票
5位 Tシャツとデニム…32票

●相手の体形や顔の特徴は?

1位 黒髪…162票
2位 セミロングヘア…144票
3位 目の形が丸い…101票
4位 唇が厚い…100票
5位 茶髪…73票

※棚ボタSEXの経験がある30~40代の男性500人と20~30代の女性500人を対象にアンケート調査を行った(複数回答あり)。

【佐藤エイチ氏】
現役のカリスマナンパ師。恋愛心理テクを駆使し、セフレを量産。お持ち帰りした女性は1800人を超える

【神岡真司氏】
心理研究家。日本心理パワー研究所主宰。著書に『男と女のLOVE心理学』(マガジンハウス)ほか多数

【水希氏】
心理カウンセラー。銀座No.1ホステスを経て現職。社会心理学に精通し、女性からのSEX

【田中由姫氏】
元“ヤリにいけるアイドル”。男装ユニット「プライアディーズ」プロデューサー。フェラしすぎて顎関節症に

取材・文/週刊SPA!編集部
※週刊SPA!10月24日発売号「棚ボタSEX(秘)ビッグデータ大公開」より

週刊SPA!10/31号(10/24発売)

表紙の人/ 松岡茉優

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