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性に開放的な女性が爆発的に増加している――ナンパ師から見た「女の発情度合い」の変遷

 世が好景気にまだ浮かれていた1988年6月に誕生した週刊SPA!。その後のバブル崩壊など社会情勢の変化の中、時代時代の女たちをどう切り取ってきたのか? いま一度、振り返る!

“出会いの地合い”は過去最高を更新中!


2007年1月16日号

【2007年1月16日号】Sai氏が週刊SPA!に初登場してからすぐの頃にハメ撮りとナンパについての最新事情を紹介

 週刊SPA!での特集や『だめんず・うぉ~か~』などにも多数登場の古参ナンパ師、Sai氏。独自の知見をもとにした発情度合いの変遷を聞いてみると、力強く「現在が最もいい状況」だと語る。

「かつてはネットナンパってアングラなイメージがあって、会っても垢抜けていない非リア充のコが多かった。それからスマホやSNSの普及で、誰かと繋がる認識が根づいて、ネットでの出会いが市民権を得て気軽なものになりました。ストリートでも、LINEの登場で個人情報のガードはかなりユルくなっています」

 また、出会い方のバリエーションの多様化に伴い、出会える年齢層や職種が拡大。メンタリティの面でも「特にここ5年ほどで性に開放的な女性が爆発的に増加している」とのこと。

「路上で声をかけて連絡先をゲットできる確率だけ見ても、僕がナンパを本格的に始めた2000年代前半は20%以下だったのに対して、近年は3人に1人まで上昇。わずかの間に1.5倍以上、反応がよくなっています」

 アポまで持ち込んだ際の“性交率”はさらに爆上げしている。

「サシアポまで至れば、最近では5人に4人は新規でヤれます。かつては2人に1人ほどだったので、その変化は一目瞭然です」

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出会いの先にはセックスがある、は既に常識

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