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「結婚できない人の部屋」の特徴 きれい過ぎてもダメ!?

 人間にとって衣食住は欠かせぬが、食はもちろんのこと、「住」も人の精神や肉体に大きな影響を与える要素だ。今現在、ヤバイ部屋に住んでいる人はその改善を、いまはまだ問題ない部屋に住んでいる人はそうならないように、“人生をダメにする部屋”を紹介していく。 人生がダメになる部屋

綺麗すぎる部屋は、恋愛・結婚をダメにする

 恋愛や結婚の成功率を下げる部屋の要素とは?  間取りアドバイザーの飯沼孝氏は「日本のマンションの間取りは“羊羹切り”が多く、どうしても共用廊下側に窓がある部屋を作らざるを得ない。寝室はなるべく窓がある部屋を選びたいですが、共用廊下側は住人や宅配業者などが頻繁に通り、夜をロマンティックに過ごしたいカップルは萎えやすい。  かといって、窓のない、いわゆる“行燈部屋”は通気性が悪く、ほこりやカビなどの温床となります。そんな部屋で長年睡眠を取っていると気管支をやられそう」と話す。  回避策はそういう物件を選ばないという以外にないが、精神科医の髙木希奈氏はそんな中でも日当たりをポイントとして挙げる。 「日当たりが悪いと気分が沈み、恋愛をする気力も湧かなくなります。日光には神経伝達物質のセロトニンをつくる働きがあり、不足するとうつの原因にもなります」 人生がダメになる部屋 また駅から遠かったり、高層階に住むと出不精のもととなり、出会いが遠のいてしまう。異性を家に誘うためにも、アクセスは良くしておきたい。人に自慢したくなるような対面式キッチンも、モテにおいては効用はないとか。 「後ろ向きで料理を作る姿のほうが献身的に見えるからです。対面式はすでに関係が深まっている夫婦向けですね」(髙木氏)
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潔癖すぎてもダメ?
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