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低金利の借入が最短30分。先端のFinTechサービスで業界を席巻する「J.Score(ジェイスコア)」とは?

 日本初の「AIスコア・レンディング」を導入した個人向け融資で注目を集めているJ.Score(ジェイスコア)。みずほ銀行とソフトバンクが設立したFinTechベンチャーは、これまでの常識を覆すユニークなサービスで顧客を増やしている。

 「AIスコア・レンディング」とは、顧客のポテンシャルをビッグデータと最新のAI技術で解析してスコア化(AIスコア)し、借入可能な金利や金額を弾き出すというもの。スマホからの簡単な入力でAIスコア算出までわずか2~3分、150近い情報入力でAIスコアが精緻化し、スコアアップの可能性もある、最短30分で借入できるとあって話題だ。そんなFinTechの最新サービスを実際に借入を検討している日刊SPA!読者のAさんに体験してもらった。中堅の食品メーカーに勤務するAさんは38歳。年収600万円で妻と4歳の長男と都内の賃貸マンションに3人暮らしだ。投資の勉強をするためにセミナーなどの費用を捻出したいという。仮想通貨などの盛り上がりもあり、「今すぐにでも勉強をスタートさせたい」とAさん。J.Scoreは短時間で融資が受かられると聞いて興味津々だ。

投資本を買い集めるなど、研究に余念がないAさん

 通常の金融機関であるようなやりとりはここでは不要。ニックネーム、性別、生年月、最終学歴、業種、年収などの基本的な情報でアカウントが作れる。アカウント作成はチャット形式で進むので、入力も簡単だ。

シンプルで視認しやすいインターフェイス。直感的に操作できる

 アカウントを作るとすぐに借入額の指標となるAIスコアが表示される。ここまでに要した時間はわずか2分。「これだけで本当にいいんですか?」とAさんも驚きの早さだ。

A氏の初期スコアは777。「7並びで縁起がいい」とA氏

 借入には600点以上のスコアが必須なので、まず第一関門を突破。「あまり低かったら恥ずかしかった(笑)」とAさん。これだけでも借入手続きに進むこともできるが、ライフスタイルや趣味嗜好、性格などの設問が用意されていて、それらに回答することで点数はさらに上昇していくし、みずほ銀行やソフトバンクとの取引があれば、情報を連携することでスコアアップの可能性があるので、より好条件での融資を狙うためにスコアアップを目指すのがいいだろう。

質問に答えていった結果、Aさんのスコアは大幅アップ!

 仕事の合間など、空いた時間などを使って回答していったAさんの最終的なスコアは830。金利は年6.1%で200万円の借入が可能という結果になった。

「銀行や消費者金融のカードローンの金利をチェックしたことがあるんですけど、僕が検討していた条件だと年12%くらいだったので約半分ですね。これはありがたい!」

 そしていよいよ実際の借入手続きに進む。

最短30分で手続き完了。今までにない圧倒的なスピード融資


 今まで同様に続きもスマホで行うAさん。

「窓口に実際に行く必要がなく、スマホだけで審査も完結するのは便利ですね」

ここで初めて氏名、住所などの個人情報を入力する

 J.Scoreサイト内にある申込フォームを記入するとまず仮審査の結果がメールで届く。続いて必要書類をホームページ上にアップすると本審査がスタート。その結果が再びメールで届くというのが借入までの流れだ。この手続きも全てスマホ上から操作できて、しかも14時45分(平日)までに申し込み手続きを完了すれば、当日の借入可能というスピード感が魅力。仮審査に関しては最短30秒、振込までも最短30分というから驚きだ。

「思い立ったら吉日って言いますけど、本当に1日で借りれちゃいましたね。平日にまとまった時間を取って金融機関に行くのは難しかったので、ありがたかったです」

スマホで簡単に入力できるので、思い立ったらすぐにサービスが利用できる。実際に入金を確認してそのスピード感に驚くAさん

 未来のために何かを始めたい。そのための投資なら第一歩は早ければ早い方がいい。Aさんのように自己投資を考える人にとっては、もちろんJ.Scoreは有力な選択肢になるだろう。そうでない人も仮審査までは無料、しかも簡単に短時間でできるので、ライフプランを立てる際の指針として一度試してみるといいかもしれない。

J.Score_banner2<取材・文/日刊SPA!編集部 撮影/山田耕司>

提供:J.Score




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