恋愛・結婚

男女で違う「不倫とお金」の関係性。女性は精神的つながりを求めるも…

’16年1月、『週刊文春』が報じたベッキーと川谷絵音の不倫を皮切りに、瞬く間に巻き起こった“ゲス不倫”ブーム。あれから2年半、市井の男女たちの間ではいまだに不倫は静かに、そして深く蠢いていたのだった――。では、不倫に走る女性像とはいかなるものか。 [不倫しやすい女]の特徴

現役不倫男100人のスモールデータから“お金の関係”を考える

 不倫OK女子1000人にアンケートしたビッグデータをひもとくと、独身・人妻ともに不倫する理由の1位が「精神的に満たされているから」とお金よりも精神的なつながりを求めていることが判明した。「パパ活ブーム」と言われて久しい昨今、少々意外な結果とも思われるが、このデータが意味するものを追究すべく現在不倫中の男性100人(年収400万~800万円の会社員)にも緊急調査。不倫OK女に比べてスモールデータになってしまい恐縮だが、そこには女性側の意見からは見えてこない“真実”が浮かび上がってきた。 ―――――――――――――――― Q1.現在の不倫相手とはどこで知り合いましたか? ・職場 42人 ・飲食店(BARや相席居酒屋)16人 ・SNS 14人 ・昔からの友人 12人 ・元カノ 9人 ・ナンパ 7人 Q2.デート代以外のお金を払っていますか? ・はい 31人 ・いいえ 69人 <調査対象 現在不倫を謳歌中の30・40代の男性100人(年収は400万~800万円)> ――――――――――――――――  まず、「現在の不倫相手とはどこで知り合いましたか?」という質問に対して4割強が「職場」だと回答(Q1参照)。これは不倫OK女1000人のビッグデータとも見事に符合する。  次に、「デート代以外のお金を払っていますか?」との質問には、31人が「はい」と回答(Q2参照)。女性はお金を求めてない一方で、“お金の関係”は少なからず存在していた。 「宿泊はできないから、タクシー代としていつも5000円は払う」(36歳・IT) 「相手がアルバイトでお金がないから、援助というかたちで1万~2万円を払うようにしてる」(40歳・不動産) 「デートしたら別れ際に必ず1万円を手渡す。妻に罪悪感があるから」(38歳・金融)  現役不倫男100人中、約3割が認めた“お金の関係”。皆、異口同音に語るのは「割り切った関係にするため、お金を払う」ということだった。ズブズブな不倫関係に溺れないためには、「お小遣いを渡す」程度のことは視野に入れたほうがいいのかもしれない。 ― [不倫しやすい女]の特徴 ―
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事