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W不倫は関係が長期化しやすい…不倫経験女性1000人に聞いた“等身大不倫ライフ”

’16年1月、『週刊文春』が報じたベッキーと川谷絵音の不倫を皮切りに、瞬く間に巻き起こった“ゲス不倫”ブーム。あれから2年半、市井の男女たちの間ではいまだに不倫は静かに、そして深く蠢いていたのだった――。では、不倫に走る女性像とはいかなるものか。今回、不倫経験女性1000人にアンケートを実施。ビッグデータから彼女たちの“等身大の不倫ライフ”を暴いていく!

不倫しやすい女の特徴 不倫とひとくちに言っても、きっかけや逢瀬の頻度などは人それぞれ。まず不倫経験女性1000人に尋ねたのは不倫相手の数。ここでは人妻、独身ともに「1人」が半数以上を占めた(Q1参照)。

「1人目で懲りた人もなかにはいると思いますが、むしろ1人の男性と今もずっと不倫を継続している、という女性のほうが多いと思います。人妻・独身ともに、女性はキチンと不倫すると長いんですよ」とは恋愛ジャーナリスト・おおしまりえ氏。

 カリスマナンパ師のSai氏によれば、鍵を握るのは2人目の存在だという。

「僕の経験上、2人目以降に進んでしまう人は依存傾向にあり、不倫常習者になりやすい。独身女性なら結婚後も不倫をやらかす恐れがあります」

 不倫相手と会う頻度では、人妻と独身に差が(Q2参照)。

「独身は週1、人妻は月2から月3がスタンダード。独身女性の場合、不倫も普通の恋愛もそんなに変わらないスタンスなのが特徴。略奪なんて考えてないけど、悪いことをしている意識もない。相手を一人の男性として普通に好きになっているんです」(おおしま氏)

 女性心理に詳しい心理カウンセラーの水希氏は、「W不倫だと長期化しやすい」と説く。

「人妻だと、不倫相手との密会を避難場所としてとらえている人も多い。W不倫だったら『お互い家庭を壊したくないけど、なんか楽しいよね』みたいなライト感覚で続けることも可能で、会う回数は少なくても関係が長期化してしまうことがあります」

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経験人数は?逢瀬の頻度は?1000人のビックデータ

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