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バニーガールが空前の大ブーム! 風俗業界の流行語大賞2018

 「そだね~」が年間大賞となった「2018ユーキャン新語・流行語大賞」。だが、ノミネートされた30語を見て「こんな言葉知らない」「この言葉が入らないのはヘンだ」といった違和感を覚えた人も多いだろう。そこで、毎年恒例『SPA!が選ぶ「2018年の裏流行語大賞」』を発表!! 今回は風俗情報誌『俺の旅』編集長の生駒 明氏が選んだ「エロ流行語」編をお送りする。いつの時代も男性の流行を色濃く映すエロ業界でいま何がブームなのか。 風俗業界

バニーガールが全国を席巻!

1位 バニーガールバブル

「昭和レトロブームに乗って「ドМなバニーちゃん」のようなバニーガールに特化したソープが、地方を中心に新規店が続々とオープンしています。空前の大ブームです」

2位 セクハラプレイ

セクハラ・パワハラなど、会社内での監視が強くなりストレスを溜める男性が激増した。「パンストを破って秘書やOLを恥辱することで会社での鬱憤を晴らしています」

3位 平成7年生まれまで

格安ソープ「ドルチェ川崎」では平成7年生まれまでの女性のみ採用。「20代後半になると店を辞めるシステム。中年男性は”20代前半の女性”にどこか憧れがあるんです」

4位 何でもアリ

激安店や過激店で競争が激化。「顔射やソフトSMなど、これまで有料だったオプションが無料化の方向になっています」。コミコミ料金、オールオプション無料とも呼ぶ

5位 究極の受け身

西川口の店舗型エステマッサージ「添い寝ちゃん」。添い寝しながら女性が手で抜いてくれる。「専門店ができるほど超人気。過激なプレイがないのでかわいい女性が集まりやすい」

6位 オープンスタイル

写真ではなく、実物の女性を見てから指名できるスタイルを導入するお店が増加中。「女性を品定めする殿様気分を味わえます」。優良店かどうかのバロメーターのひとつにも

7位 みおり舞のボレロ

バレエのコンクールでセミファイナリストの経歴を持つ、ストリップ嬢のみおり舞がバレエ曲「ボレロ」の演目を披露。「ストリップとバレエを融合した新しい世界観は圧巻です」
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選者・生駒 明氏のコメント
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