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「平成最強の女子アナ」TOP10。水卜麻美アナを押さえた1位は誰?

 “平成最後の日”までのカウントダウンが始まっている。一時代の終わりを迎える寂しさと、新しい元号を迎える期待感を感じている人も多いのではないか。

 ――平成元年当時は隆盛を極めていたテレビ業界も、ここ数年で“オワコン”と呼ばれることも少なくないが、まだまだ世間的影響力が絶大なのは事実。そして、そんな平成のテレビ番組を盛り上げ、支えてくれた女子アナウンサーの存在も忘れてはいけない。

 そこで今回は、「平成最強女子アナ」と題して、全国100名の男女にアンケート調査を実施した。TOP10の結果を、投票理由のコメントとともに発表していこう。

フジテレビ

全国100人の男女に聞いた、平成最強女子アナTOP10


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Q.平成最強だと思う女子アナは誰ですか?

9位 膳場貴子(元NHK)5人
9位 下平さやか(テレビ朝日)5人
9位 久保純子(元NHK)5人
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 まず、9位には同率で3人がランクインする結果となった。

 1人目は、現在フリーアナウンサーながらもTBSと専属契約を結んでいる膳場貴子アナだ。「NEWS23」(TBS系)などの報道番組で、キャスターとして長く活躍した印象をお持ちの方が多いのではないか。

 そんな膳場アナ、40歳当時に第一子を出産したが、出産後およそ70日で現場に復帰したことも大きな話題に。膳場アナのそういった仕事に対する熱量が支持を集めたのかもしれない。

 次に同じく9位となったのは、過去には「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)などのアシスタントも務め、現在は帯番組「ワイドスクランブル」(テレビ朝日系)のニュース担当を務める下平さやかアナだ。

 この春にテレビ朝日入社24年を迎える下平アナ。夫であるプロ野球・長野久義選手が今年、巨人から広島への移籍を発表しており、彼女がついていくのかどうか、その去就にも注目が集まっている。

 同率9位最後の一人は「クボジュン」の愛称で親しまれ、「紅白歌合戦」(NHK系)の司会なども務めた久保純子アナがランクイン。

 現在は夫の転勤のためアメリカへ渡り、二人の子どもを育てる母として生活する傍ら、イタリアの医学博士マリア・モンテッソーリが考案した教育法である、「モンテッソーリ教育」の幼稚園を作るための活動をしているという。

「好きな女子アナランキング」殿堂入りのあの人がTOP5に


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6位 雨宮塔子(元TBS)9人
6位 宇垣美里(TBS)9人
6位 夏目三久(元日本テレビ)9人
5位 高島彩(元フジテレビ)11人
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 続いて、同率6位にも3人のアナウンサーが名を連ねた。

 まず1人目は、様々なバラエティ番組からニュースまで幅広く活躍していた雨宮塔子アナ。現在「NEWS23」(TBS系)のメインキャスターとしてもお馴染みだ。

 TBS退社後、もう一つの夢だったという絵の勉強のためパリに渡り、結婚。二人の子宝に恵まれるも離婚し、2016年にアナウンサーとして復帰した。その際、子どもをパリに残しての帰国だったため、一部から非難の声があがるも、「娘が復帰の背中を押してくれた」とコメントし、多くの注目を集めた。

 6位2人目は、今年の3月をもってTBSを退職することが決まっている宇垣美里アナである。


 歯に衣着せぬ発言や、コスプレ姿を披露するその自由っぷりから、アナウンサーらしくないとの声も上がるが、その周囲の声を気にしない強さと、愛らしいルックスから多くのファンがいるのも事実。

 退職後、どのようなメディアで宇垣アナを見ることになるかわからないが、今後も奔放でたくましい彼女が見られることに期待したい。

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夏目三久アナといえば…

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