やりたくない仕事をなんとかこなす方法。歌舞伎町10億円女社長が教える
―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―
こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗経営する歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第47回は「やりたくない仕事の扱い方」がテーマです。

新宿・歌舞伎町
キャバクラ経営の主な3つの仕事
緊急の案件がない限りはすぐにやる
契約書、領収書のだいたいの金額は把握したいので、電卓を使うことはあります。でも、2回計算したら金額が違っていたりと、結構電卓も打ち間違えたりしてとても苦労しています。
そのようなやりたくないけど、やらないとまずい仕事は書類を預かったらすぐに、こまめにやるようにしています。
あとでやろうとすると永遠にやりたくなくなるし、溜めるともっとやりたくなくなるので、書類を預かったり見たりした時点で、よほど緊急の案件がない限りはすぐにやることを心がけています。
それこそロボットか、機械になったつもりで感情を入れずに淡々と、黙々と終わらせてしまうのです。そういう習慣にして、ルーティーンとして日常生活に取り込んでしまえば、案外毎回できている自分が誇らしい気分になり、続くものです。
新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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