アフターコロナの時代を生きるには?“歌舞伎町の女社長”が思うこと
―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―
こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗経営する歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第62回は「アフターコロナ」がテーマです。

※イメージです(以下同じ)
コロナでキャバクラ経営者が思うこと
緊急時に特別な補償がなくても
緊急事態宣言の解除後も「ワクチンができるまでは三密を避けてください」と言われていますが、パチンコと居酒屋と同じく、キャバクラにもどうしても行きたい人たちが一定数、存在するのでなくならないと思います。
世間では「夜の人の休業補償がない」「銀行は夜の商売にお金を貸さない」などとネガティブに言われていますが、短期間で回復できるのが水商売。キャバクラは初期投資も少なく、売掛金もなく、とにかく現金商売なので、資金繰りが改善するのもはやいです。
だから、緊急時に特別な補償がなくてもいいじゃないかと個人的には思っています。
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新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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