「ギャップ萌え」で愛される人になるコツ。歌舞伎町女社長が教える
―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―
こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗経営する歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第46回は「ギャップ萌え」がテーマです。
合コンで、自己紹介の時からニコニコしていた彼女と、つまらなそうで仏頂面の彼女。あなたが何か言ったときにどちらがケラケラと笑ってくれたらギャップ萌えを感じますか?
一番よくないのは「不自然なこと」
寡黙な女の子だったUちゃんの話
うちはキャバクラなのでキャバ嬢を例にとってお話しますね。Uちゃんは、田舎から出てきたばかりの寡黙な女の子でした。周りのキャバ嬢に負けまいと、ダイエットして金髪にしてやっと見かけは「歌舞伎町のキャバ嬢」っぽくなりました。
でも、ふとしたときに地方の方言がでたり、地方の友達や家族の話がでたり、ファッションセンスが少しダサかったりします。これが「ギャップ萌え」です。お客様はそこがおもしろいから、指摘したり、指摘しないまでも傍観して見ています。
でも、ここからUちゃんは「不自然」の一途をたどることになります。Uちゃんはバカにされたと勘違いして、ムキになって怒りたいけど、お客様だから怒ってはダメだと感情を押し殺して、わざと冷静に対処をしました。
そして、弱点を隠そうとさらに必死になって、整形をはじめたり、さらに過酷なダイエットをはじめたり、もっと洋服にお金をかけはじめたりするようになっていきました。
新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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