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「絶対に選んではいけない恋人」5つの見分け方。歌舞伎町の女社長が語る

 こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗経営する歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。
内野彩華

内野彩華さん

 本連載をまとめた新刊『成り上がる女の法則』も出ましたが、引き続き更新していきます。第59回は「誰と付き合うか」がテーマです。

女はつきあう男で人生が変わる

「女はつきあう男で人生が変わる」  初めてこの言葉を聞いたとき、わたしは女性蔑視のようですごく反発しました。でも今は、女の人だけじゃなく男の人も、付き合う異性によって人生が変わると思っています。  お客様の中でも、すごく嫉妬深い奥さんがいて、飲み会のたびにしつこくピーピー電話がかかってきたり、飲みに行くこと自体を禁止されていたりと、仕事どころではない人がいます。その人は最終的には仕事を辞めて、出世の道を絶たれることもあるようです。  反対に、奥さんが仕事をバリバリやっていて常に新しいことを学ぼうとする人だと、お客様も負けてはいられないと奮起して仕事を頑張るようになります。  また、奥さんが専業主婦で、旦那さんをいつも穏やかに応援する立場でいてくれる人なら、お客様は「うちを守るためにがんばらねば」と使命感に燃えてバリバリと仕事をこなすようになります。  女性にとっても、付き合う異性を選ぶのは人生を左右する、大切な選択なのです。そういうわけで今回は、女性のみなさんに向けて、お付き合いするときに「絶対に選んではいけない異性」についてお話ししようと思います。

1.あなたの話をよく聞いてくれる

会話 女性

※イメージです(以下同じ)

 わたしも若い頃よくやっていたんですが、自分のつらい過去を打ち明けたときに、話を聞いてくれると「すごくいい人だな」と心を開いてしまいます。でも、わたしの半生を振り返ってみると、まともな男の人でじっくり話を聞いてくれるのは、少し人生に余裕ができた40歳くらいから。  それまでは、聞いてくれてるのかと思ってふと見たら実は寝ていたり、わたしの話にかぶせてきて自分の不幸自慢や、自慢話をはじめてみたりと、まともに話を聞いてもらった試しがありません。  男の人は若い時分、自分の仕事のことや、やりたいこと、とにかく「自分」を確立するために精一杯なので、女の子というより、他の人の話をじっくり聞いている場合ではないのでしょう。  でも実は、それが正常なんです。「わたしの話を親身になって聞いてくれる。わたしのことを一番理解してくれている人だ」と思う異性は要注意。  だまそうとする人は、話をひたすら聞いてくれます。でも、同情したり感情移入しているわけではなくて「あなたの情報を引き出せた」「弱みを握れた」と思っているだけなのです。
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2.あなたの理想そのものを演じる
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