<純烈物語>目に見える形で手応えが得られない……。歌い手・白川裕二郎が味わった苦悩<第18回>
第18回 目に見える形で手応えが得られない……歌い手・白川裕二郎が味わった苦悩

(すずきけん)――’66年、東京都葛飾区亀有出身。’88年9月~’09年9月までアルバイト時代から数え21年間、ベースボール・マガジン社に在籍し『週刊プロレス』編集次長及び同誌携帯サイト『週刊プロレスmobile』編集長を務める。退社後はフリー編集ライターとしてプロレスに限らず音楽、演劇、映画などで執筆。50団体以上のプロレス中継の実況・解説をする。酒井一圭とはマッスルのテレビ中継解説を務めたことから知り合い、マッスル休止後も出演舞台のレビューを執筆。今回のマッスル再開時にもコラムを寄稿している。Twitter@yaroutxt、facebook「Kensuzukitxt」 blog「KEN筆.txt」。著書『白と黒とハッピー~純烈物語』『純烈物語 20-21』が発売
記事一覧へ
![]() | 『純烈物語 20-21』 「濃厚接触アイドル解散の危機!?」エンタメ界を揺るがしている「コロナ禍」。20年末、3年連続3度目の紅白歌合戦出場を果たした、スーパー銭湯アイドル「純烈」はいかにコロナと戦い、それを乗り越えてきたのか。 ![]() ![]() |
![]() | 『白と黒とハッピー~純烈物語』 なぜ純烈は復活できたのか?波乱万丈、結成から2度目の紅白まで。今こそ明かされる「純烈物語」。 ![]() ![]() |
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
<純烈物語>コロナ禍で白川裕二郎は「僕にとってたった一つの打ち込めるものが純烈であり、ほかのものを求めたらバチが当たる」と言った<第67回>
<純烈物語>“諦めない”を反芻しながら白川裕二郎は「おばちゃんたちの笑顔」を欲している<第66回>
<純烈物語>歌と向き合い、最愛の母を気遣う……コロナ禍での白川裕二郎の孤独な闘い<第65回>
純烈、紅白2年連続決定! ~純烈物語「白川が体感した石灰まみれの熱唱」
<純烈物語>目に見える形で手応えが得られない……。歌い手・白川裕二郎が味わった苦悩<第18回>
この記者は、他にもこんな記事を書いています

























