さらば青春の光・森田が日本代表になったスポーツ「モルック」の魅力を語る
2019年は日本中で“ラグビー熱”が高まった年だったが、次にブームになるスポーツは“モルック”かもしれない。モルックとはフィンランド発のスポーツで、円筒型のステッィクを投げて得点を競うもの。まだマイナーなスポーツだが、戦略性の高さに魅了されたモルック愛好家(モルッカー)が世界各地にいる。お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢氏も、そんなモルッカーのひとり。しかも、始めてから3カ月で世界大会に出場、その模様をYoutubeにアップしたところ、1週間で再生回数がなんと28万超え! モルックを広める活動にも力を注いでいる「さらば青春の光」の森田哲矢氏に、その魅力について語ってもらった。
――まずは、モルックのルールについて教えてください!
森田:モルックのルールは簡単です! モルック(木の棒)を投げて、1~12点の数字が書かれたスキットル(木のピン)を倒して点を取ります。スキットルが複数本倒れたら、その倒れた本数が得点になります。1本だけ倒れた場合は、スキットルに書かれている数字が得点。交互に投げていき、先にちょうど50点になった人が勝ちです。ただ、50点を超えてしまうと25点からやり直しになるので注意してください。とりあえずやってみましょう。
――倒れたピンは立てて、戻すんですね?
森田:そうです。最初はスキットルがかたまっていますが、回を重ねるごとにばらばらになってきます。どんどん遠くのピンを狙うことになり、当てるのが難しくなります。
森田:スキットルは12本あるのですが、この12点のスキットルが、外に出てしまっていますよね。この1本だけを倒すと、12点稼げるのでかなり高得点。投げるほうにとってはチャンスです。できるだけ相手に高得点をとらせないようにしながら、自分は確実に50点に近づくために点数を稼いでいく。その戦略を考えながらプレーすることに、モルックの魅力はあると思いますね。

モルックのルールは簡単!ピンを倒して先に50点になったら勝ち。
――倒れたピンは立てて、戻すんですね?
森田:そうです。最初はスキットルがかたまっていますが、回を重ねるごとにばらばらになってきます。どんどん遠くのピンを狙うことになり、当てるのが難しくなります。
森田:スキットルは12本あるのですが、この12点のスキットルが、外に出てしまっていますよね。この1本だけを倒すと、12点稼げるのでかなり高得点。投げるほうにとってはチャンスです。できるだけ相手に高得点をとらせないようにしながら、自分は確実に50点に近づくために点数を稼いでいく。その戦略を考えながらプレーすることに、モルックの魅力はあると思いますね。
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