恋愛・結婚

40代・年収400万円の男が、アプリで女性1000人にコンタクト…返信は何人から来る?

 マッチングアプリは若いほうが有利といわれているが、中年男性にも希望はあるのか? 40代、しかも年収400万円弱の男が編み出した秘策とは?
マッチングアプリ出会い対決

高木将生さん(仮名・41歳) 1000人にいいかもを送って大半からはスルーされるが、0.2%の女性とは深い仲に

「いいかも」の1000本ノックで女子と出会う

 40代男性にシビアな戦いを強いるマッチングアプリで順調に勝利を収めているのが、年収400万円弱の会社員、高木将生さん(仮名・41歳)だ。 「女のコたちは男性ユーザーを39歳で足切りしています。この現象を『40歳の壁』と呼んでいるのですが、僕はこの壁を乗り越えるために“数”で勝負しています」  高木さんの使用アプリ「タップル誕生」では、気になる相手に「いいかも」を送ってファーストコンタクトを取ることができる。多くの男性は女性のプロフィールを吟味しがちだが、高木さんは1か月から2か月の間に1000人の女性に「いいかも」を送る。 「女性の年齢を20代前半に絞って検索して写真も自己紹介文も見ません。その後『いいかも』が返ってくるのは30人前後。ですが、この数が40代男性の現実なので切り替えるしかないです」  その後、反応があった30人に定型のあいさつを送ると、10人ほどから返信が来るという。 「僕の場合は、返信メッセージから1週間以内にLINE IDを交換して食事に誘います。最終的に食事まで行けるのは2~3人ですね」
マッチングアプリ出会い対決

マッチング率や会った数、女性の特徴などは、エクセルにすべてまとめてデータ化

 出会えた率や最後までいった女性の詳細はすべてエクセルにまとめてデータ化。デート当日の必須アイテムもある。 「黒縁の伊達メガネです。伊達メガネはシワやコンプレックスを隠してくれるんです。さらに、床屋でひげを整えれば雰囲気イケメンのできあがり。相手には“メガネとひげ”の印象が強く残るので、容姿はあまり関係なくなりますよ」  独自の戦術を操り、1年間で17人の女性と深い関係に。出会いたい40男は、まずは1000人の女性と接点を持つべきか。 <取材・文/週刊SPA!編集部>
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