デジタル

ウェブブラウザは「Google Chrome」一択、拡張機能が便利すぎる

 PCでウェブを閲覧するときに、どんなブラウザを使っているだろうか。特に考えもなしにウィンドウズ10標準の「Edge(エッジ)」を使っているなら、ちょっともったいない。ウェブ閲覧をすることが多いなら、ブラウザは「Chrome(クローム)」にすることをオススメしたい。  Chromeは世界シェアで3分の2を占めるダントツNo1のブラウザー。Googleが開発し2008年にリリース。現在はバージョン80となっている。動作が速いとか、セキュリティが充実しているというメリットも多いのだが、一番のウリは拡張機能。Chromeの機能を強化してくれるプログラムが大量に公開されているのだ。

拡張機能は「chromeウェブストア」からインストールする

 今までウェブを閲覧していて、この作業が超面倒だったとか、なんでこれができないんだと思っていたことが、拡張機能を入れることであっけなく実現できることも多い。効率的にウェブで情報収集したいなら、ぜひChrome+拡張機能を活用するべき。  そこで今回は、初心者のためにインストールの仕方に加え、仕事で役立つ拡張機能を5個紹介する。

地味に便利なコピペツール、検索結果にサムネ表示で無駄を省く…

 まずは「Auto Copy」という拡張機能を「chromeウェブストア」で検索してみよう。「Chromeに追加」をクリックし、確認ダイアログで「拡張機能を追加」すればインストールできる。

テキストを選択すると、自動的にその内容がコピーされるので、後はペーストするだけでいい

 この拡張機能は、ウェブページで選択したテキストをコピーしてくれるというもの。通常は、右クリックメニューから「コピー」を選んだり、Ctrl+Cキーを押してコピーする操作が不要になり、次々とペーストしまくれる。情報収集するときには地味に便利なので、インストールしておこう。  Google検索を多用しているなら「SearchPreview」を入れておこう。検索結果にウェブページのサムネイルが表示されるようになるので、無駄なページを開かずに済む。

検索結果でウェブページの様子を確認できるので、目当てのサイトを探しやすくなる

 ある程度長い記事だと分割されて、次のページへと続くことがあるが、集中して読んでいるときに操作するのは面倒臭い。そんな時、「Autopagerize」を入れておけば、自動的に次のページを読み込み、続けて表示してくれる。スクロールするだけで全文を読めるので、手間が省ける。

通常は次のページに切り替わるところ、「Autopagerize」を入れておけばスクロールするだけで全文を読める

次のページ
Gmailユーザーは…
1
2
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事