エンタメ

整形に600万円…話題のアイドル・望月めるって何者?

 ひと昔前のアイドルといえば、プライベートな事情はおおっぴらに話さず、人の悪口なんてもってのほか……と、慎ましやかであることが求められていた印象だ。しかし近年では、何でもあけすけに話してしまうアイドルが人気者になることも珍しくない。
 望月めるも、その一人といえるだろう。現在、男女7人組アイドルグループ・モノクローンのメンバーとして活動している彼女は、これまで美容整形に600万もの大金をつぎ込んだことを公表しており、若い世代の女子を中心に支持を集めている。  講談社が主催するオーディション・ミスiD 2019にエントリーした際には“間違いなく今年一番面白かった女の子”“キャラ勝ち”“闇のプリンセス”などと、そのキャラクターが高く評価されていた。そんな望月めるとはいったい何者なのか、数々のエピソードから解明していきたい。

美人のいじめっ子が、意中の男子と交際をスタート…中学生で整形を決意

 彼女が整形したいと考えるようになったのは、中学時代にさかのぼる。当時片思いしていた男子がいたという望月は、思い切って彼に告白したものの、残念ながら恋は実らなかったそうだ。  彼はその後、かつて望月をいじめていたという女子生徒と交際をスタート。皮肉なことに、そのいじめっ子はとても整った顔立ちをしており、望月はたとえ性格が悪くても、顔さえかわいければ得な人生を送れるのかと感じたらしい。  これは確かに、中学生の女子からすればショッキングな体験だろう。望月が将来は絶対に整形すると心に決めたのも、この頃の話だったようである。

17歳で初整形! 涙袋をふっくらさせ“かわいくなった気がして嬉しかった”

 中学時代の傷を抱えたまま高校生になった望月は、17歳で初めての美容整形に踏み切ることに。アイドル活動を始めたばかりだった望月は、所属事務所が同じで年齢も一緒だったタレントが整形していると知り、自分にもできると感じたのだとか。
 地下アイドルのなかでは涙袋がぷっくりしている子が目立っていたことから、望月も涙袋にヒアルロン酸を注入したいと思うようになる。両親と不仲だったという望月は、祖母を説得。ミスiDのオーディションを引き合いに出し、承諾を得た。  涙袋へのヒアルロン酸注入は、メイク感覚で気軽に試せる施術だったため、自分で安いクリニックを探して即日施術したという。インタビューによると、それほど多くの量は注入しなかったそうだが、かわいくなった気がして嬉しかったと、当時のことを振り返っている。

総額600万を整形に費やす! “痛みよりも嬉しさが大きい”

 涙袋を皮切りに、その後も注入系の治療を何度か重ねていった望月。最終的には目尻を切って目の面積を広げる手術、唇を薄くする手術、二の腕・太ももの脂肪吸引、おでこへの脂肪注入、鼻をシリコンで高くする手術、鼻先への軟骨移植……など、計600万円を費やした。
 顔の脂肪吸引をした際は、全身麻酔が必要なほどの大変な手術だったという。術後は顔が腫れたまま圧迫バンドを巻いて、東京から当時住んでいた長野県まで帰ったのだとか。そのときは腫れのせいで自由に口が動かせず、よだれも垂れっぱなし。夜も満足に眠れないほどの痛みだったそうである。  また、頬骨を切除したときのことは「本当に死ぬかと思いました」と回顧。これは顔をスッキリ見せるための手術だが、喉に血が詰まって息ができなくなり、夜中に目が覚めることもあったようだ。そんな辛いダウンタイムを過ごしても、整形後の自分の顔を見たときの嬉しさのほうが大きかったらしい。
次のページ
整形資金の調達法が凄い
1
2
Cxenseレコメンドウィジェット
ハッシュタグ
おすすめ記事