なぜ、日本の凄腕ラッパーたちは“団地”出身なのか? ANARCHY、スチャダラパーetc.
ヤンチャな先輩たちからヒップホップを学んだ
【磯部 涼氏】
ライター。’78年生まれ。音楽や文化を軸に社会問題について執筆。著書に『ルポ川崎』など。『新潮』にて「令和元年のテロリズム」を連載中。
【サイプレス上野氏】
ラッパー。’80年生まれ。「ドリームハイツ」の先輩後輩で結成したサイプレス上野とロベルト吉野のラップ担当。結成20周年を迎え、7月にももいろクローバーZなど豪華客演が参加したコラボEP『サ上とロ吉』をリリースした。
<取材・文/仲田舞衣 加藤浩之 撮影/長谷英史>
※週刊SPA!8月25日発売号より
―[少年イン・ザ・フッド]―
1
2
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
【対談】NORIKIYO×SITE「無期懲役囚でさえHIPHOPで変わってく」
【対談】孤高のラッパー般若×SITE「高校時代を過ごした1990年代から 内に秘めたものは変わらない」
『少年イン・ザ・フッド』第7巻予約開始。帯の推薦コメントは“RHYMESTER”宇多丸さん!
「あくまで“かっこよく稼ぐ”」現役ラッパーの経営者としての顔。“二面性”で抱えた葛藤の先に/AK-69インタビュー
『少年イン・ザ・フッド』第5巻発売決定。Amazon、ビレバン、タワレコで購入者特典を実施!
“スラム団地”で育った多国籍HIPHOPグループが伝えたい「差別や貧困のリアル」暴力や犯罪に明け暮れた過去を経て
吉田凜音、24歳。中国から日本に戻ってきたら「自分の居場所がない」10年間の道のりと葛藤
【対談】孤高のラッパー般若×SITE「高校時代を過ごした1990年代から 内に秘めたものは変わらない」
“あのヤサ”を一部再現!豊島区・池袋で『少年イン・ザ・フッド』で特別展示会を開催!
『少年イン・ザ・フッド』第7巻予約開始。帯の推薦コメントは“RHYMESTER”宇多丸さん!
この記者は、他にもこんな記事を書いています






