恋愛・結婚

婚活アプリに翻弄され続けた38歳男性…3年経って気づいた「成功法則」

 みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。
山本早織

山本早織

婚活アプリはどう活用していくべき?

 最近ではメディアでも婚活アプリが取り上げられることが多くなり、ますますアプリの需要が増えています。  私のところにも「婚活アプリで出会えてもなかなか先に進めない」「婚活アプリでどう美人と付き合えるようになるのか?」といった相談が日々届いています。今回は結婚や恋愛に進むために「どのように婚活アプリや結婚相談所を生かすべきなのか?」についてお伝えします。  まず、前提として婚活アプリや結婚相談所はあくまで「出会いのツール」ということを忘れてはいけません。「アプリで出会う!」「結婚相談所で出会う!」を目標にしてしまっている人は見当違い。目的は「結婚」や「彼女を作る」ことであって、「アプリでのいいねを増やすこと」や「お見合いをすること」ではないということです。  出会いのツールが増えてから、このような目的違いな婚活をする人が増えているように感じます。たった1人の運命の人に出会うこと。それこそが結婚につながる活動です。

35歳になり、急に焦り始めたものの…

 先日、ヨシノリさん(仮名・38歳)さんがご相談に来ました。ヨシノリさんは婚活歴3年ほど。アプリで出会い、付き合うこともあるものの、1~3か月ほどで別れてしまい、長く続く人と出会えていないことにストレスを感じていました。  最後に彼女がいたのは30歳のときで、その別れた彼女とは3年ほどと長くお付き合いしていて、結婚も考えたようなのですが踏み切れなかったとのこと。そこから気がついたら35歳になり、焦って婚活したもののうまくいかないようでした。 婚活アプリ アプリでの活動はメールのやり取りはするものの半分以上の人は会えていないようで「どうしたらもっといいねをもらえるのか?」「メール後、会えるのか?」「長く続く彼女ができるのか?」を悩まれておりました。  アプリのプロフィール添削をお願いしたり、写真を撮り直したり、さまざまなことをし、いいねの数は少し増えたものの、それでも3年を超えた活動期間に焦りを感じているようでした。
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婚活がうまくいかないのはなぜ?
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