恋愛・結婚

結婚を急いだ年収290万円の37歳男性。劣等感に負けず、幸せになれたワケ

 みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

「イケメンで高収入」は本当に婚活で有利?

山本早織

山本早織

 多くの婚活男性は、婚活をする上でのコンプレックスに「自分の容姿」や「年収の低さ」などをあげます。  結局、女性は「イケメンで年収の高い人」が好きなんだ。そんなふうに思い込んでいる男性はかなり多いように感じます。 「こんなに年収低かったら、相手なかなか見つからないですよね?」と、先日も低所得の男性から相談をされました。  今回は女性が結婚に本当に求めている男性のスペックについてお伝えいたします。

収入と婚活期間に相関性はない

年収

※写真はイメージです(以下同)

 結婚相談所で活動する男性は比較的高年収の方が多く、その中に入ると年収に劣等感を持つ人もいるでしょう。  確かに婚活マーケットでは「年収」という数字は大きな武器になることは確かですが、実際、高年収の人が全員、即結婚しているわけではありません。  結婚までの活動期間を年収別にみても、高年収の人の活動期間が短いわけではないです。  また、イケメンに関していえば、そもそも容姿の評価は主観でしかありません。その人にとってイケメンであれば、世の中が評価をしていなくてもイケてしまうわけです。  芸能人などで、ブサイクなのに「かわいい」と言われるようになるのも結局は主観的なところであって、顔が突然かわいくなったわけではないのです。
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コンプレックスに負けないためには…
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