世界初の自動運転レベル3。その発動はパチンコの確変を引く感じ
常にドライバーをカメラで監視
レジェンドは常にドライバーをカメラで監視し、ちゃんと前を見ているか目線までしっかり確認して、ようやく自動運転をONにしてくれる。ONになればテレビやスマホは見てもいいのだが、目をそらしすぎたり羽目を外すとダメだったのだ!
確かにテスラ車では、ドライバーが運転席から隣に移動して、無人状態で事故ったりした前例もある。悪ふざけNGも当然だろう。でも窮屈だな……。ONになるのも厳しいテストにパスしないとイカンし、ONになっても品行方正が求められる。正直、ここまで監視されにゃアカン自動運転はかえって疲れる!
今後自動運転がどのように進化するかはわからないが。ユーザーが望む自動運転はこういう不自由なものではなく、完全なクルマ丸投げだ。道はまだ果てしなく遠い。
【結論!】
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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