16歳東大合格男が力説「カネのない若者は、資産運用せず自己投資に全振りせよ」
元手が少ない若者ほど自己投資が重要である
自分の成長に確信がある限り、自己投資は怖くない
希少価値のある働き方としては、資本所得も保有できる働き方が理想なので、自分で事業を起こすか、スタートアップに初期メンバーとして参画するのが最も筋が良い。当然リスクとのバランスもあるので、大企業で出世を目指すなどの働き方でも構わない。
大切なのは、短期的なキャッシュフローを気にせず、5年後・10年後の希少価値を自分の思考と自分の責任で考えること。「利益確定ライン」「損切りライン」という投資の原則に基づいて、冷静にリスクを取って行けば自己投資の成功確率は高い。
現に僕も有り金を全部はたいて、東大で博士号まで取得したし、そこで得た圧倒的な研究業績とネットワークと知名度をもって、「医用画像データプラットフォーム」事業を手がけるCallisto株式会社を立ち上げた。
自分に確信がある限り、自己投資は怖くない。自己投資にお金が使えない人は、自分が成長することを本気では信じていない人。
「年寄りは若い者に貯金をしろと言うが、それはまちがっている。最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。自分に投資しなさい。私は40歳になるまで、1ドルたりとも貯金したことなどなかった」――ヘンリー・フォード(米国の実業家。自動車会社フォード・モーター創業者)
1993年、韓国生まれ。16歳で東京大学に合格。日本政府から天才認定(学生としては初めて、研究業績だけで永住権を取得)を受ける。博士(情報理工学/東京大学)。英・ケンブリッジ大学/独・ミュンヘン工科大学/伊・ミラノビコッカ大学で訪問研究。⽇本トップレベルの医療AI研究者であり、「みんな健康かつ笑顔で暮らせる社会」を実現すべく、医用画像データプラットフォームを手がけるCallisto株式会社を創業。YouTubeチャンネル『カリス 東大AI博士』にて、科学的勉強法・科学的思考法・AIなどについて配信中
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