伊原六花、増量と筋トレのワケは“相撲部”役「『太ったな』と思われていたかも(笑)」
増量と筋トレで作り上げた肉体
映画『シコふんじゃった。』から30年後。続編となる配信ドラマが『シコふんじゃった!』として帰ってきた。伊原六花は廃部寸前の大学相撲部で、脇目もふらず相撲に打ち込むヒロイン・大庭穗香を演じる。
「事前に映画を観たのですが、稽古を重ねて試合に臨む姿に感動しましたし、時代が変化しても色褪せないパワーがある作品と感じました。そして竹中直人さんが若い! っと驚きました(笑)。今回は女子相撲という新しい要素を入れて、令和版を作れることにワクワクしています」
撮影のため2か月にわたるジム通いに、週3回の相撲稽古を重ねて筋肉をつけ、食事量を増やして体重も増量。説得力のあるソップ形の肉体を作り上げた。
「ひょろひょろだと説得力がないので、筋肉を増やしつつ、その上に柔らかく見えるように脂肪をつけました。まだ作品に出ると言えない時期には『伊原六花太ったな』と思われていたかもしれないです(笑)」
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出版社勤務を経て、フリーの編集・ライターに。雑誌・WEB媒体で、映画・ドラマ・音楽・声優・お笑いなどのインタビュー記事を中心に執筆。芸能・エンタメ系のサイトやアイドル誌の編集も務める。
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