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歌舞伎町の路上で暮らす27歳女性。YouTubeで有名になったが、稼ぎは「全部溶けちゃう」

YoutubeやSNSで自身の窮状を発信し、視聴者やファンからの救援物資で生活をするホームレスが増えている。中にはスター扱いされている人物もいるほど。なぜ今、彼らが脚光を浴び、支援を受けているのか? その実態に迫ってみた。

撮影オファーが殺到するホームレス女性

ホームレス

「チャンネルを大きくしていきたいと思っています」

YouTubeにホームレスブームを巻き起こした人物といっても過言ではないのが、ホームレスまなみさん(27)だ。 デパート勤務をしながら同居人と2人で賃貸住まいをしていたが会社が倒産。そのままホームレスになったのが約2年前。 その頃から新宿・歌舞伎町をホームグラウンドに、大久保公園付近でいわゆる「立ちんぼ」を始めた。収入は、コンドーム付きの1回戦で1万円~。一晩の最高収入は8万円、月収は約50万円だ。

「稼ぎは全部ホストクラブに溶けちゃう」

「3年越しで入れ込んでいるホストがいて、稼ぎは全部ホストクラブに溶けちゃう」 歌舞伎町のホス狂いホームレスが路上暮らしで客を取り、漫喫やネカフェに出禁を食らっているらしい……そんな彼女を面白がって、さまざまな動画配信者が出演オファーをかけてくるようになった。 「定期的に出演している番組は4本。その他にもたくさん依頼がくるから、忙しくて立ちんぼができなくなっちゃった(笑)」 出演料は最高で10分2万円。今ではすっかり有名人で、通行人がタバコをくれたり、路上で寝ていたら動画を見た外国人が3万円くれたこともあるという。
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見知らぬ人物に20分以上殴られ…
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