「盗聴されている」壁に1万円札がベタベタと…探偵が戦慄した“電波系”の恐怖
ラブホテルを24時間見張っていたら…発見!
便利なものほど、犯罪と紙一重
――今は、盗難や盗聴、盗撮など、思わぬところで犯罪に遭うこともあります。どういったことに気をつけて生活すればいいでしょう。
片岡:例えば車上荒らし。「リレーアタック」といいますが 、ファミレスに車で来た人がいるとします。その人が、スマートキーで遠隔からロック操作をするとき、犯人が特殊な受信機を使い、タイミングを合わせてピピッとやると、コピーできちゃうんです。
――ええ!?
片岡:車会社は、各社HPで注意を呼びかけていますよ。 なぜこういうものが存在するかっていうと、本来は非常時や、修理に出す時のため。それを悪用する人がいるんですね。
アパートのドアスコープから、中が見える機械もある。こちらも本来は防犯用で、帰宅前に部屋の中を確認する目的なんですけど、悪用するやつがいる。そういう、便利グッズが悪用されてしまっている実態があります。盗聴バスターズみたいな人たちの話を聞くと、夜のお店からは、結構な割合で盗聴器が出てくるといいます。小型カメラも、ラブホテルや公共トイレにはよくあるといいますね。
大阪府出身。大学卒業後、会社員を経てライターに。エンタメ系での著名人インタビューをメインに、企業/人物の取材記事も執筆。トレンドや話題の“裏側”が気になる。『withnews』で“ネットのよこみち”執筆中。Twitter:@Yoshikawa_Miho_
記事一覧へ
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




