お金

大手銀行の元社員が明かす「本当のお金持ち」に共通している3つの特徴

本当の金持ち男性の特徴①「パッと見、金持ちに見えない」

地味な男性まず外見の特徴として見た目は、全く金持ちに見えない。むしろちょっとダサい。 だからといって、着ているものが全てユニクロというわけでもない。金を使わないことに美学を感じているミニマリストとも違う。彼らは「今までお世話になった人たちのものに囲まれる」ことに幸せを感じるのだ。 たとえば、とある上場企業の社長は、「バンドTシャツを着て高級料理店に入ったら、入店を断られた経験もある」と語る。そのTシャツはサポートしているバンドのTシャツだったらしい。 金よりも縁を大事にする本当の金持ちは高級ブランドではなく、ゆかりの品を身につけている。「応援している〇〇団体のパーカー」や「××さんが作った財布」といったように。

金があることを変に匂わせない

ゆかりの品を身につけると、1つ1つはデザインが凝っているものもあるが、いかんせん統一性がない。せめて色だけは統一しようと、「全身が黒」という社長もよく見かける。上場企業の社長なのに、レストランや旅行先では「葬儀屋です」と自己紹介をしているため、本当に葬儀屋だと思われている人もいる。 このように金があることを変に匂わせないことも、彼らの作戦なのかもしれない。一見して金持ちに見えない服装の方が、金融女子の好みであったりする。
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金持ち男性の“こだわり”
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