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27時間テレビで注目のAV女優・紗倉まな「さんまさん、新作見てください!」

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紗倉まなさん(18)

 目下、AV女優・紗倉まなの注目度が、急上昇している。

 以前からネットやAV好きの間では注目株だったが、一気に名前が知られるきっかけとなったのは、7月に放送された「FNS27時間テレビ笑っていいとも!」内の一幕だ。出演者の明石家さんまが、深夜帯の恒例コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で、お気に入りのAV女優として彼女を紹介した。それ以降、週刊誌などでソログラビアを披露する機会も増え、地上波テレビにも登場。さらにドラマ『GTO』の主人公の自宅セットには、彼女のポスターがコッソリ貼られているなど、各業界から熱い視線をおくられている。

 今後さらなるブレークが期待される彼女を、直撃インタビューした!

――さんまさんが選ぶ「ラブメイト2012」の7位に選ばれました。その瞬間は何をしていたんですか?

 実は、ちょうどテレビで見ていたんです。それで、「アレ!? なにコレ!?」って思いました。名前を知ってもらえるだけですごく嬉しくて、感動しました! ブログやツイッターでも「見たよ!」、「おめでとう」といったコメントが一気に増えて、かなり検索してくださった方がいたみたいです。改めてテレビの影響すごいなって思います。

――さんまさんに何かメッセージはありますか?

 もう、感謝の気持ちでいっぱいです。取り上げてくれてどうもありがとうございます!!ってお伝えしたいです。今、9作目の新作を撮り終えたところなので、完成したらぜひ見ていただきたいですね。

――さんまさんは、好みのタイプとしてはどうですか?

 いや~、すごい大御所さんなので……。タイプとしてよりも、人間として、芸能界の先輩としてすごく尊敬しています! いつか番組で共演させていただきたいです。

◆「私、かなり(膣)中がタフなんです!」

――そもそも、どういったきっかけでお仕事を始めたんですか?

 元々、私この仕事をすごくやりたくて、自分で応募したんですよ。13,14歳くらいのときに初めてAVを見て、そのときなぜかすごく感動したんです。女性の裸を画面で見たのは初めてで、「こんな世界があるんだ!?」と思った。単純にキレイだな~と。それで、そのままモヤモヤしていたんですけど、18歳になって今の事務所に連絡して、面接を受けたんです。

――実際に出演してみてどうでしたか?

 すごく充実していますよ。撮影自体もそうなんですけど、まわりの人に恵まれたな~って。スタッフさんとかも、すごくイイ人ばっかりなんです。そういう意味で、「人に恵まれてる」って思います。

――本当ですか? なんか無理してません……?

 よくそう言われますけどね(笑)。けど、本当に自然体でやれているんですよ。あんまり“追い込まれる”ってこともなくて、正直最初は「この世界に入ったら辛いこともあるんだろうな~」って思っていたんですけど、そんなこともなく。

――女優としての得意技を教えてください。

 最近、自分で思ったのは「ピストン待ち」が似合うってことですね。ピストン待ちというのは、自分で足を抱えて股を広げて挿入を待っている状態のことで、その姿が自分で「似合うな~」って(笑)。私、(膣)中がすごい頑丈なんですよ。しかも中のほうがすごく感じるんで、すごく激しいピストンが好きなんです。けっこう、「鉄マン」なんだと思います。タフなんです。

――やはり、天賦の才があったわけですね。

 そうですね。コレは天からの授かり物だと思います!

――今までの作品のなかで特に印象に残っているものは?

 6作目に撮影した「工業高校モノ」なんですけど、私、そもそも工業高校出身なので、自分が行っていた学校と同じようなセットを組んでもらったんです。もちろん、スタッフの人に私が説明して、校内の風景をそのまま作ってもらって。実験室のセットとか、本物そのままで。実験器具も作ってもらったし、作業服も皆で着て……。そんな状況下での撮影だったんで、自分らしさも出せたと思うし、すごくおもしろく取り組めたんです。なんか変な気分でしたね。

⇒【後編】に続く http://nikkan-spa.jp/262433
40人のクラスに女子1人!AVの設定のようだった“実際の”高校生時代

※【後編】では、インタビュー後に撮影した激カワショットも公開中!

【紗倉まな】1993年3月23日生まれ。身長160cm。B89/W58/H89。血液型B型。趣味は工場ウォッチング。特技は測量と英語とドイツ語。詳しい情報は、公式サイト「紗倉まなの工場萌え日記」で!

<取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/水野嘉之>

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