27時間テレビで注目のAV女優・紗倉まな「さんまさん、新作見てください!」【後編】

目下、AV女優・紗倉まなの注目度が、急上昇している。7月に放送されたFNS27時間テレビの恒例コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で、さんまさんのお気に入りAV女優として紹介された。それ以降、週刊誌などでソログラビアを披露する機会も増え、地上波テレビにも登場。各業界から熱い視線をおくられている。今後さらなるブレークが期待される彼女を、直撃インタビューした!

⇒【前編】はこちら「私、かなり(膣)中がタフなんです!」

◆40人のクラスに女子1人! AVの設定のようだった“実際の”高校生時代

――実際の学校ではどんな生徒だったんですか?

紗倉まな

記者のくだらない質問にもマジメに答えてくれた

 今とは真逆でしたよ。エッチな要素がまるでない生徒だった。私は土木科だったんですけど、学科内の女子が私一人だけだったんです。40人のクラスのなかに1人だけ。だから、肩身が狭くて、ひっそりと生きてきました。なんか、存在を知られてない感じ? 黙々と土木作業をこなして、土臭い生活をおくっていました。

――いや、そんなことはないでしょう? クラスメイトから口説かれまくったのでは?

 まったくなかったですよ(笑)。ほとんど男子校状態なので、男子の勢力がすごく強くて、負けちゃうんです。体育の授業で柔道をやったときとか、組み手の相手も男子だから、いつも投げ飛ばされていました。皆、本気でかかってくるんですよ。本当にみじめでした……。

――その投げ飛ばした生徒は、実はコッソリ喜んでいたと思いますよ。

 そうなんですかね~(笑)。でも、高校生のときはずっと寮生活で、女子寮は別の建物だったんですけど、食堂とか行くと、男子とも鉢合わせになるんです。けど、普通に接してました。

――寮内では、不純異性交遊はなかったんですか?

 もちろんです(笑)。空気みたいな存在だったし、地味な田舎の生活をしていました。入学当初はあまりの男子の多さに、ちょっとビビりましたけど、いつの間にか慣れちゃうんですよね。もちろん、女子の友達もいましたよ。今でもコンビニとかで表紙になっている雑誌を見て、「まなが3人くらいいたよ~」ってメールくれて。「中見たの?」って聞いたら「さすがに買えない!」って返事がきました(笑)。

――最後に、今後の抱負を聞かせてください。

 このお仕事を始めて気付いたんですけど、私、1対1のプレイよりも、複数のほうが好きみたいで……。1対1だと緊張しちゃうけど、複数なら視野とか視線が分散するし、それに、たくさんの人に見てもらえていると興奮するんです。だから、今までの最高だと7人相手だったので、まずは10人に挑戦してみたいです。人数は多ければ多いほどいいですね。

――(所属レーベルの)ソフト・オン・デマンドの作品では500人を相手にする作品も過去にありましたが……。

 それはさすがに“まだ”無理ですね(笑)。仕事を始めてから、「私こんなの好きなんだ~」って気付きがいっぱいあるので、これからもっと“開拓”していきたいと思います。

【紗倉まな】1993年3月23日生まれ。身長160cm。B89/W58/H89。血液型B型。趣味は工場ウォッチング。特技は測量と英語とドイツ語。詳しい情報は、公式サイト「紗倉まなの工場萌え日記」で!

<取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/水野嘉之>

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