[ようかん+パン]のマッチングで人気の静岡県みやげ

帰省や旅行、出張のおみやげに最適な品は? 有名じゃなくてもいいものはあるはず! てなわけで、お菓子や水産加工品から雑貨まで、ご当地ならではの真の逸品を各県アンテナショップ&専門家がセレクト。これが職場や家族、彼女にウケる“鉄板みやげ”だ!

◆[中部]編

市田柿ミルフィーユ

市田柿ミルフィーユ(マツザワ) 「干し柿が苦手な人でも食べられる」ことをめざした商品だけあり、贈る相手を選ばない

 まずは、スイーツ好きの女子に喜ばれそうな、長野県みやげの市田柿ミルフィーユ(マツザワ)。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=561515

「この商品は、楽天市場が開催した『第1回O‐1グルメ決定戦』(お取り寄せ日本一を決めるコンテスト)でスイーツ部門の大賞を受賞しました。南信州名産の干し柿『市田柿』と国産バターをミルフィーユのように重ね合わせた、上品なお菓子です」(長野県東京観光情報センター)とか。口溶けのよいバターの塩分で柿の甘さが引き立ち、たまらない味わいだ。

 ユニークなところでは、静岡県のようかんぱん(富士製パン)てのも。「一見、チョコがのっているのかと思いきや、これは羊羹の薄切り」(静岡県東京観光案内所)なんだとか。パンの中には粒あん。さらに中央の穴にはホイップクリームと、なかなかのボリューム感。

「東海道新幹線・新富士駅構内の売店などで購入できますが、人気商品なので午前中に売り切れてしまうことも。知る人ぞ知る、おすすめスイーツですよ」(同)

ようかんぱん

ようかんぱん(富士製パン)およそ50年前に生まれたというようかんぱん。現在は1社のみでしか製造していないそうだ

 甘いものもいいけど、しょっぱいものにも良品が。愛知県の生炊きしらす(マル伊商店)だ。

「知多半島の最南端、師崎産のしらすを佃煮にしたもの。農林水産大臣賞を受賞した商品です。口に入れた瞬間、ふわっと広がるしらすの食感がたまりません。おつまみにも、ごはんのおかずにもピッタリ」(ピピッと!あいち)

 胃の中に収まってしまう“消えモノ”ばかりでなく、生活用品にも注目しておきたい。たとえば岐阜県のエアーかおる(浅野撚糸)というタオルのシリーズだ。

「なかでも『エニータイム』は一般的なバスタオルの2分の1程度のサイズにもかかわらず、1枚で心地よく全身が拭けて、洗濯や収納もラク。やわらかいだけでなく、水分が触れたそばから魔法のようにスッと消える、抜群の吸水性が魅力です」(岐阜県庁・観光課)

 所帯持ちの上司や先輩、ジョギング好きの友達あたりに贈ると喜ばれそうだ。

― 日本全国[鉄板ご当地みやげ]選手権【3】 ―

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