「ただ好きだから」が、長続きの秘訣と語る都内の老舗ヒーロー
◆クルメイザー(東京)
「ただ好きだから」が、長続きの秘訣と語る都内の老舗ヒーロー
地元はもとより、平和のためにどこでも駆けつけるヒーローが東京・東久留米市のクルメイザーだ。
「福祉施設にいる子供って、ヒーローショーを見たくても出掛けられないことも多いんですよ。気後れしてしまって。なら、こちらから行ってしまえばいいと思って」
現在も、スケジュールがバッティングすると、絶対に施設の子供たちのほうを優先させるという彼らの誕生は、ご当地ヒーローブーム到来前の’99年にさかのぼる全国でも古株のヒーローだ。
「ビジネスじゃなく、ただ好きでやってきたから続いたんでしょう。ただ、活動が長くなると、どうしても高齢化が進み(苦笑)、平均年齢は30代後半。体力的に厳しいですね……。でも、最近、やっと20代の後継者が入りました!」
◆テレビのヒーローと張り合う気はなく、「○○戦隊」などの“冠”は、敢えて付けていない
― 地元のアイドル[ご当地ヒーロー]奮戦記【4】 ―
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
慶應卒の女性が広告代理店を辞めてまでアイドルを目指したワケ。名門校に合格し、沖縄から東京に「家族で移住」した経験も
『ザ・ノンフィクション』出演後、自分のファンが“肥だめ”呼ばわりされ…元地下アイドルが振り返る「アイドルを辞めたきっかけ」
『ザ・ノンフィクション』伝説の神回。中年男性「キヨちゃん」が恋したアイドルが明かす“10年目の真実”
ホリエモン出演の「武道館フェス」が炎上したワケ。「品位を下げるな」批判に出演アイドルはどう答えたのか
「身体が赤い斑点だらけ、顔もパンパンに」“汗をかくと症状が出る病気”に苦しんだアイドル。顔が腫れてもステージに立ち続けた10年



