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ストーカー対策も万全!? 水商売から学ぶ女性の危機管理術【コラムニスト木村和久】

― 木村和久の「オヤ充のススメ」その122 ―

 最近、身近なアイドルに、ストーカー的行為をする輩が増えてますが、危機管理をもっと徹底させないと。そこで今回は、身近で芸能活動をする、アイドルやアーティストの身辺を、どうやって守るかを考えます。

 参考例はこれです。身近な隣のお姉さん的女性が、一般男性と交流するシステムといえば、なんといっても水商売です。実はセキュリティがしっかりしている、完成されたビジネスモデルです。小さな芸能界やライブにも、導入できる部分はあると思うので、参考にしてみて下さい。

 この水商売、特にキャバクラですが、お客さんとのトラブルはないのか? 実は沢山あります。知ってるだけで数知れず。どんなものか、例をあげますと。

「50万円の高級時計をプレゼントしたから、エッチしよう」とね。これはキャバ嬢が、「時計もらったら、してもいい」と言ったそうで、時計をあげて、喜び勇んで店に行ったら、キャバ嬢は長期休暇だと。キャバ嬢も気が小さいわけで、ビビってとんずらしたのです。銀座のクラブじゃ「これっぽちの時計で口説こうなんて、私も安くみられたわね」ぐらい言われますから。それはそれで、困ったものですけど。

 同様にジュエリーをあげて、店で大暴れというのがありました。店でジュエリーをプレゼントして、お客さんが約束の確認をします。「これでエッチできるよね」と、するとキャバ嬢は「やっぱり無理!」と言っちゃって、頭に来た客は、テーブルをまたいで、キャバ嬢に馬乗りになったとか。でもすぐ黒服に取り押さえられて、出入り禁止になったそうです。

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水商売の危機管理術とは?

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