恋愛・結婚

出会い難民はダーツバーへ行け!

ダーツバー恋愛講師としても活躍する芸人のカオポイント・石橋哲也氏は、出会いスポットとして最高の穴場は“ダーツバー”だと断言。敢えてダーツバーへ行くうまみとは一体何なのか。

「普通のバーは基本的にはカップルか、もしくはその寸前の男女が来るところ。一方、ダーツバーは、カップルで来る率が低く、バーテンダー目当てで来る女性客がわんさかいるんです」

かといってバーテンダーと勝負しても勝ち目はない。仕事中のバーテンにあしらわれた女性客に狙いを定めよ、というのが石橋流・新出会い術。

「カウンターで飲んでる女のコに、『ダーツ一緒にやりません?』と声をかけるんです。あくまでもダーツの対戦相手を探してるだけですからね……と言い訳ができるのがダーツバーのいいところ。もし断られたら、別の“対戦相手候補”のコに同じように声をかければいいだけ。しかも、ダーツは、運動神経が悪くても、パワーがなくても教えればすぐにうまくなる。そのため、『この人教え方がうまい!』と簡単に女のコに錯覚させることができてしまうんですよ」

ある程度は教えられるレベルまで事前に鍛錬することが必要だが、そのぶんリターンは大きいという。

次にダーツバーなどには寄り付かなさそうな清楚系女子を引っかけるには、「絶対ピクニックです!」と、答えが返ってきた。ピクニック!? 出会いの場として耳慣れぬ言葉に面食らってしまうが、石橋氏によると出会い効果は抜群だとのこと。

「ピクニックの良さに気づいてる人がまだ少ないうちがチャンスです。場を盛り上げようと頑張らなくても、みんなで大縄跳びしたり、全力でだるまさんが転んだをしたりすれば嫌でも盛り上がりますからね。チャラさやガッついてる感のないピクニックなら、aikoさんや蒼井優ちゃんのような、ぺったんこ靴を履いていそうな地味な女のコが喜んでやってきます。僕は彼女たちのようなタイプを“ぺったんこ女子”と呼んでるのですが、そういうコに限って、心を開くと案外エロいんですよ」

【石橋哲也氏】
コンビではツッコミ担当。これまでの通算合コン回数は700回を超える。圧倒的な実戦経験を生かし、モテ講座の講師としても活躍

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