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元乃木坂46の市來玲奈アナだけじゃない…元アイドルの女子アナ5人衆

 2018年8月19日放送の「行列ができる法律相談所」(日本テレビ)において、アシスタントを務めてきた徳島えりかアナ(29歳)の、同番組からの卒業が発表された。その後任に、なんと本年度から同局に入社したばかりの市來玲奈アナ(22歳)が大抜擢され、注目を集めている。

市來玲奈

日本テレビ公式サイト、アナウンサープロフィールより

 美しい容姿で清純そうな雰囲気をまとう彼女は、何を隠そう、以前は乃木坂46に所属し、アイドルとして活動していた経歴を持つ。同局の水卜麻美アナ(31歳)のようなトップアナへと押し上げるべく、日テレ局内の上層部が猛プッシュしているだろうことは想像に難くない。

 現在、市來のようにアイドルとしてデビューした後、アナウンサーに転身し、活躍するという例は少なくない。そこで今回は、“元アイドル女子アナ”5人を紹介しよう。

平井理央


 中学生時代に、モデルとしてスカウトされデビューした平井理央(35歳)。1998年には『おはスタ』(テレビ東京)のアシスタント「おはガール」の一員となるなど、美少女アイドルとしても活動していた。また、ファッション誌『ピチレモン』の専属モデルや、ドラマ『動物のお医者さん』(テレビ朝日)、マクドナルドのCMへの出演などで耳目を集めた。

 そんな彼女が2005年にフジテレビに入社。元アイドルという出自から、その転身は大きな話題となった。恵まれた美貌のおかげもあってか、すぐに頭角を現し、看板番組であった『すぽると!』のキャスターを長きに渡り務めるなど、局の顔といえるアナウンサーの一人へと成長。

 2012年、同局の先輩社員であったディレクターと結婚。同時に『すぽると!』の降板と、退社を発表した。以降はフリーアナウンサーとして活躍している。フリー転身後は、2014年に『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)内の「グルメチキンレース・ゴチになります!」の新レギュラーとしての起用され、注目を集めた。2017年には出産を報告、一児の母に。

『楽しく、走る』

『楽しく、走る』(新潮社)表紙

紺野あさ美


 2001年に行われた『LOVEオーディション21』にて、第5期メンバーとして「モーニング娘。」に加入した紺野あさ美(31歳)。同年10月『Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~』でCDデビューし、「モーニング娘。」のメンバーとして活躍した。約5年間、アイドルとして第一線で活躍したその姿を、記憶している方も多いのではないだろうか。

 グループ加入以前から学校の成績がよく、その学力を活かし大学進学を目指すために、2006年「モーニング娘。」を卒業。同年12月には慶應義塾大学にAO入試で合格した。

 大学卒業後の2011年、子供のころからの夢であったというアナウンサーとして、テレビ東京に入社。アナウンサーとしても人気を集め、アイドル時代に培ったダンスの能力を活かした『紺野、今から踊るってよ』という冠番組を持つなど、世間に話題を振りまいた。

 2017年、プロ野球選手である日本ハムファイターズ・杉浦稔大(26歳)との結婚を期に、テレビ東京を退社。一児の母となっている。現在ではフリーのアナウンサーとして、AbemaTVの番組内で行われた稲垣吾郎(44歳)の疑似結婚式「もしもの結婚式」において司会を務めるなど、その活躍の場を広げている。


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NHKのアナウンサーになった…

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