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ネオ酒場は本当に安いのか?「晩杯屋」に予算1500円でいってみた

 群雄割拠する安酒場。お得においしく飲める酒場はどこなのか!? 安酒場好き180人へのアンケートと、酒場通の著名人の意見をもとに、1500円でコスパよく酔えるお店をジャンル別に決定。今回は、増え続けるネオ酒場、新進チェーン居酒屋の「晩杯屋」でせんべろ飲みを行った。 晩杯屋

新進チェーン居酒屋第1位、「晩杯屋」では1500円でこれだけ注文できる

 新店舗がどんどん展開されていく、新進系のチェーン居酒屋。通常の居酒屋ではまず出店できない10坪以下の狭いスペースに出店することも多く、内装も店名にあるようにドラム缶がテーブルだったりと、徹底的なコストカットに励んでいる。それぞれのチェーン店の企業努力の結果、チューハイが200円程度という驚異的な価格を実現しているのだ。 <新進チェーン居酒屋飲み・人気ランキング> ※25~45歳の酒場通180人を対象に「コスパがいいせんべろ酒場」と題したアンケート(複数回答可) 1位 晩杯屋 95票 2位 ドラム缶 89票 3位 国民酒場じぃえんとるまん 61票 4位 串カツ田中(小伝馬町研修センター店) 44票 5位 肉バルBEEFKITCHENSTAND 42票  新進系の中でも、最も勢いがあるのが「晩杯屋」。今回は池袋東口店を調査した。短冊を眺めながら戦略を練り、「生ビール」は410円と安くはないのでスルー。「チュウハイ」(250円)や「ホッピーセット」(370円)は安くて魅力的だが、最も安く酩酊できることを突き詰めるなら、シンプルに常温のコップ酒「菊源氏」が優れていて、3杯飲んでも750円という良コスパ。べろべろになって記憶がなくなる前にフードのオーダーを忘れずに。
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ツマミの「わかってる感」が支持されている
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