シャンパンタワーに隠されたキャバ嬢の「地道な営業努力」
1週間してやってきたBの答えは?
シャンパンタワーの話をすると態度が豹変
普段なら「お店でお祝いしよう」とLINEをするところでしたが、Aも気晴らしでDと店外デートをしようと思いました。
東京タワーのレストランでDと食事をし、誕生日プレゼントを渡すとDはとても喜んでくれました。そこでDから「誕生日はいつ?」と聞かれたので、誕生日イベントとシャンパンタワーの話をすると、Dの態度は豹変します。
「今日のサプライズは嬉しかったのに、シャンパンタワーをしてほしいお願いのための演出だったのね…」と寂しそうな顔をして帰って行きました。
でもAは諦めませんでした。Dとはずっと仲良くしていきたいと思っていることを心を込めて書き、LINEで送りました。当初はずっと既読スルーでしたが、Aは毎日LINEを送り続けました。
1週間経って諦めかけた頃、Dから返信のスタンプがポンと送られてきました。Aはすぐに「いまから会おう」とLINEしました。
新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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