シャンパンタワーに隠されたキャバ嬢の「地道な営業努力」
―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―
こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。
新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗経営する、年商10億円の歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第34回は、夜の歌舞伎町を象徴する「シャンパンタワー」がテーマです。
昨今、キャバ嬢は自分の”誕生日イベント”にシャンパンタワーをします。私が現役のキャバ嬢だった頃、誕生日にシャンパンタワーをするのはホストクラブくらいのもので、キャバクラではまだ浸透していませんでした。だから、いまのキャバ嬢は本当に大変だと思います。
1台100万円かかるシャンパンタワーの壁
毎日何人ものお客様と連絡先を交換
新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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