恋愛・結婚

風俗業界が売上激減の一方、ライブチャットが空前の活況

違法?それとも合法?ライブチャットの境界線

 スマホのビデオ通話機能のように、ネットを介して互いの映像や音声を交換しながらコミュニケーションを取るのが、ライブチャットだ。業者のサイトでは無数の美女が待機している。  パソコンに繋いだマイクを通してしゃべりかけ、「ブラを外して」「パンツ脱いで」「アソコに指入れて」といったエロい指示を出せば、彼女は基本的に拒まない。その間、一般的に1分あたり100~300円程度が客に課金されるが、歩合制で給料を受け取る女は自分の取り分を増やすため、巧みにエロの進行をもったいつける。ここでの押し引きもライブチャットの妙味のひとつだろう。  唯一のルールは、性器の露出が厳禁。日本の国内法に則る以上は、仕方のないところだ。  ただ、上級者になると、そうした即物的な一対一のエロチャットから離れていく。彼らに人気があるのは、複数の客が一人の女性を観賞できるパーティチャット機能だ。これを使ったコスプレイベントや飲み会イベントなどで、同好の士たちとのマニアの絆を深め合うのが、デキる男である。 取材・文/谷口キンゾー 中山美里 カワノアユミ 野中ツトム(清談社)
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