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熊田曜子のDV騒動、過熱するスクープ合戦の裏で暗躍していた“闇紳士”の存在

夫から妻の浮気を売り込み!?

熊田曜子

文春と新潮には、同じ発売日の号に熊田曜子の夫がインタビューで登場していた

 タレントの熊田曜子が夫からのDV被害を訴え、夫が逮捕されたのは5月半ばのこと。グラビアタレントとして活躍していた熊田曜子が、まさかのDV被害者となったことで一躍注目を集めることとなった。  だが、この熊田曜子を巡る一連の騒動に呆れ顔なのは、芸能記者たちだ。週刊誌芸能担当記者は苦笑混じりに今回の騒動について話しだした。 「実は熊田の夫であるA氏が逮捕される10日ほど前から、A氏の関係者と名乗るX氏が週刊誌各誌に熊田曜子の浮気についてネタがあると売り込んでいたんです。ただ、私の所属している週刊誌は見送ったんです。他もあまり反応がよくなかったと聞きますね。  A氏は子供の親権を得たいがために、熊田曜子との離婚を有利に進めようと妻の不貞を売り込みたかったようです。そんな家庭の事情に振り回されるのはまっぴら御免ですからね」

騒動の裏で暗躍するX氏の素性

 熊田曜子の浮気ネタなら、それなりにバリューはありそうなものなのだが、記者によれば関わった人物の素性が問題視されたという。 「見送ったワケは、売り込んできたX氏の存在です。X氏は話題になった芸人の闇営業で暗躍した人物で、芸人の闇営業先を差配していたとされます。さる有力な暴力団にも出入りしていたとも噂されている人物です」  ある週刊誌の編集者もX氏の素性の悪さについて口を揃える。 「そもそも芸人の闇営業先を斡旋して差配するなんて、まともな人はまずできない。実はX氏、週刊誌の記者としても動いていた時期があるんですが、どこの編集部も揉めて辞めていったいわくつきの人物なんです。ちなみにウチも揉めて辞めてます(苦笑)。そんな人物なので、各誌慎重になったんですよ」  X氏は、どうやらかなりのトラブルメーカーだったようである。
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文春と新潮が“独占”インタビューを掲載
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