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実は子沢山な女性芸能人たち…第四子出産の辻ちゃんだけじゃない

 2018年12月8日に男児を出産したことを、出産翌日に更新されたブログで報告した辻希美。2007年に杉浦太陽と結婚した彼女は、これまでに一人の女児と二人の男児を授かっており、子宝に恵まれてきた。  辻は、第四子となる新たな命の出産を、「命を授かり、産むと言う事は命がけであり、奇跡的だなと感じました」と振り返り、さらに「何度経験しても、痛いものは痛い」と、出産の際に苦労した経験をブログに綴った。  これから六人に増える家族については、「最初はてんてこ舞いになりそう」としたものの、「家族みんなで力を合わせて過ごしていきたい」と、その思いを新たにしたようだ。その後には、第四子を「幸空(こあ)」と命名したことを発表、幸せになってほしいという思いを名前に込めたことも明かした。  辻のように、タレントとして活躍しながら、子沢山な女性は芸能界に少なくない。そこで今回は、そんな子沢山女性芸能人をまとめた。さっそく見ていこう。

土屋アンナ:男児二人と女児二人

 2018年11月18日に、こちらも第四子となる女児・虹波(にいな)ちゃんを出産したのが土屋アンナ。12月に更新された彼女のインスタグラムには、虹波ちゃんが大きな瞳をこちらを向けている写真が投稿され、「見つめられています」とコメント、幸せな生活を送っていることをうかがわせた。  土屋はこれまでに、二人の前夫との間にもうけた二人の男児と、現在の夫との間に授かった二人の女児を出産してきた。タレントとしてばかりではなく女優やモデルとしても多忙に活動しながら、子育てに奮闘してきたという。また赤ん坊を出産したことで、授乳のために夜はきちんと眠れないとのことだが、これからもパワフルに育児に取り組んでいくことだろう。

東原亜希:男児一人と女児三人

 女性ファッション誌のモデルやスポーツ番組のキャスター、バラエティ番組を中心としたタレント活動など、多岐にわたって活躍していた東原亜希も、子沢山な女性芸能人の一人。2008年に結婚した柔道家の井上康生との間には、一人の男児と三人の女児をもうけている。  2015年に、双子の女児を帝王切開せずに出産した際には、非常に苦労したそうで、一人目が生まれてから二人目が生まれるまでの1時間以上の間、相当な陣痛の痛みに耐えなければならなかったという。  世界を飛び回って仕事をする夫は家にいないことも多いようで、父親と母親の両方の役割をやらなければならないような、大変な育児をしているという東原。しかし、美しい姿を以前と変わらずキープしていることから、“カリスマ主婦”として、子を持つ女性たちから尊敬の念を集めているようだ。

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「男の子も育てたい」というタレントも
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