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眞子さまと小室圭さんが会見での質問を拒否。宮内記者会の間で広がる衝撃

婚姻届けは予定通り提出へ

 皇室は、災害や新型コロナによる死者が増加した際などには、心を痛められ、行事の延期や中止をする傾向がある。特に今回は身内の健康問題ということで、おふたりの結婚の予定への影響が心配されていた。  宮内庁は「入院されていることは把握しているが、現在の段階での回答は差し控えたい」としていて、容体が急変すればそのスケジュールも大きく変わる可能性があったのだ。 「川嶋さんは、孫である眞子さまのことをずっと気にかけていました。病院でおふたりが話を出来たかは分かりませんが、川嶋さんは眞子さまが幸せになるのを誰よりも楽しみにしていたはずです」(前出・宮内庁関係者)

予定では「質問が尽きるまで1人で対応する」

 サムライヘアーをばっさり切り、結婚に向けた準備を進めていた小室さんも、この事態にショックを受けているという。眞子さまも23日に皇族最後の誕生日を迎え30歳になられたが、自分のことを考える余裕もない日々を過ごされていたかもしれない。しかし、こうした中でも、婚姻届けを提出し夫婦になるおふたりだからこそ、カメラの前で国民に向けて前向きなメッセージを発信することで、難局を乗り越えられるのではないかと思う人は少なくないだろう。  小室さんは、18日の秋篠宮ご夫妻との面会で「どんなことがあっても、自分が眞子さまを最後まで守る」という思いのほか、自分の母親の金銭問題で秋篠宮家に迷惑をかけたことへの謝罪を伝えたという。おふたりでの結婚会見では、金銭問題についての質問は小室さんがすべて対応する予定だった。 「当初は小室さんの金銭問題についての質問は一問程度と決められていました。でも、それでは世間が納得しないということで、小室さんは質問が尽きるまで1人で対応するという話もありましたが、それすらもなくなってしまいました」(前出・皇室担当記者)  今日午前に婚姻届けを提出し、午後には結婚会見が始まる。川嶋さんの容体や、小室さんの母親の元婚約者への対応と、最終局面でどれも重要な問題が残ったままだが、記者の質問にも対応しないとなると、また批判にさらされてしまう可能性がある。  夫となる小室さんも男気を見せているが、夫婦そろってあらゆる問題を解決していくことが出来るのだろうか。今後の結婚生活を左右する、大事な会見になるとみられていただけに、関係者の間でも落胆が広がっている。 <取材・文/日刊SPA!取材班>
日本全国の街を練り歩く、さすらいのジャーナリスト。趣味は犬の散歩。犬のようにネタを嗅ぎつけ、世の中が少し良くなるような記事の執筆を目指す。
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